セルジオさんのコラム

エラシコ”というボールを外に出すと見せかけて反対の内側へ蹴るワザの創始者、コリンチャンスリベリーノらとプレーしていてブラジル代表候補にもなったサッカー選手として、いや、それ以上に数多くの子ども達に長年にわたってサッカーの楽しさを教え続けている指導者として、いやいや最近では辛口のサッカー評論家・解説者としてのほうがお馴染みのセルジオ越後さん。

セルジオさんの解説や評論は本当に辛口なので、多くの人の反感を買ったりしているようですが、個人的には本気で日本のサッカーを考えているからこその辛口だと思ってます。

そんなセルジオさんの解説で、なぜか今でも覚えているものに高校サッカー選手権で野洲高校が優勝したときの準決勝だったかで、現川崎フロンターレの楠神選手が前に出てたキーパーを見て右から巻くようなカーブをかけた強烈なミドルシュートを放って、惜しくもポストをかすめたのですが、セルジオさんは「味のあるシュートだね」と褒めてました。また、同選手権で、野洲高校のパスワークの素晴らしさを実況がセルジオさんに振ると「いくら美しくていい攻撃をしてもゴールが決まらなければニュースにも流れない」とゴールへこだわることの重要性を力説されてました。

ちょっと脱線しましたが、そんなセルジオさんの今回の震災に関する素晴らしいコラムを見つけました。

“すべての日本人へ「倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ」”

まだの方は是非読んでみてください。

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セルジオさんのコラム」への1件のフィードバック

  1. さすがセルジオさん! ええこと言いますね。同感!

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