月別アーカイブ: 4月 2010

CBG【有志企画】アウトドアクックオフを開催しました!

なかなか気温が上がらなくて開催が危ぶまれたクラブ・ブオン・グストの有志企画”第7回CBGアウトドア・クックオフ“ですが、晴天の高山キャンプ場(長浜市)で無事開催することができました。

参加メンバーは、ひろぽんさんご家族、臥龍さんご家族、まっき~さん、24YANTen家族の大人7人子ども5人の12名が集まりました。

 

 

名神高速の多賀SAに、臥龍さんご家族はいつものBMWではなく奥さんのココア・ベビーシート仕様で、ひろぽんさんがアウトドア対策で車高を1cmアップした(戻した)ゴルフワゴンで、そして我が家はゴルフトゥーランに日帰りキャンプなのに荷物満載で集合!そこから50分程度連なって長浜市の高山キャンプ場へ...。

 

キャンプ場に到着後は、まず受付で施設使用料(清掃協力金?)を1人300円支払って、貸切状態の広場に設営です。

 

ひろぽんさんと臥龍さんはヘキサタープを、我が家は少々面倒ながら子どもが安心して昼寝ができるようメッシュタープ(リビングシェル”エッグ”)を張ります。


そして、テーブルやチェアを並べて、いざ調理開始!です。

 

 

 

 

しか~し!なんとここで「あっ!」「あれっ!」と今シーズンの初アウトドアならではの忘れ物が発覚です...。


我が家は初めての料理2種類に挑戦するにもかかわらずレシピ本を忘れ!、ひろぽんさんはあろうことかダッチオーブンを持ってくるのを忘れてしまいました!


しかたなく私は記憶に頼りながら料理開始!はっきり言って他のことが見えなくなるほどいっぱいいっぱいです(大汗)。

 

そして、ひろぽんさんは臥龍さんにダッチオーブンを使わせてもらって調理開始!です。臥龍さんは簡単料理とのことで、しばらく待ち状態です。


その頃、少し遅れて諸事情により愛車ゴルフを手放してしまわれたまっき~さん登場!です。

 

 

 

大人たちが料理に奮闘している頃、子ども達は、エッグの中に入ったり広場でボールを蹴ったり周辺を探検です。で、やはりというかなんというか我が息子は冷たい水が流れる溝にはまるというか、こけるというかしてしまって、全身ずぶ濡れになってました...(トホホ)。


さて、今回、私が挑戦する料理は、チキンのトマトスープ煮メキシコ風(レシピ本には”チラキレス“という聞き慣れない名まえで紹介されてました。)とクリームブリュレです。

 

 

まずはクリームブリュレから作ります。材料(卵黄10個、生クリーム400cc、牛乳200cc、三温糖90g、バニラエッセンス適量)をボールに入れてかき混ぜて耐熱皿に注ぎいれます。

 

 

 

そして、12インチのダッチオーブンに1cmほどの水を沸騰させたところに、網を入れて少し底上げしたところへ耐熱皿を置いてフタをして30分ほど蒸します。箸を差しても水分が出なくなったのを確認して取り出して、少し冷ましておきます。


クリームブリュレを冷ましながら、チラキレスの調理を開始します。ニンニク6片とタマネギ5個をみじん切りにして、オリーブオイルをひいたダッチオーブンにいれ、バターも適量投入して炒め、片側に寄せたところへ鶏もも肉4枚を適当な大きさに切ったものを皮を下にして焼いていきます。


ある程度火が通ったらキャンベルのトマトスープ缶を4つ投入して2缶分の水を足し、ローリエを5~6枚入れて煮ます。煮立ったらタコシェルを12枚割り入れてフタをして30分ほど放っておきます。

 

 

 

が、ここで火加減を失敗!火が強すぎました。昼間はツーバーナーの青い炎がよぉわからんのですよねぇ...(言い訳)。洗い物をして帰ってきたら蒸気がたくさん出ていて焦りました。底が焦げ付いてる様子で奥さんに助言を仰ぎつつ、底までかき混ぜないようにして仕上げにシュレッドタイプのとろけるチーズを2つかみほど入れて1品完成!

 

 

 

クリームブリュレはというと素熱がとれたので、トレイに水を張って冷ましてからクーラーボックスへ...。


そして、その頃には既にひろぽんさんがポテトグラタンを完成して、次のビビンバの調理中です。

 

 

 

臥龍さんは、まだ待ち状態ですが、そろそろ下準備を開始です。


その後、ひろぽんさんは、鍋でゴハンを炊いて、2品目のビビンバも完成!


この時点で13時を少し過ぎてしまってましたが、ようやくランチタイムの始まりです。


臥龍さんは、ようやくダッチオーブンが帰ってきたので、ここから調理開始です。

 

 

 

ところで、子ども達はよくお腹が減って機嫌悪くならんかったなぁと思っていたら、なんと!ひろぽんさんの奥さんが手づくりワッフルを持ってきてくださって、それを食べていたようです。ありがとうございました~!

 

 

 

ポテトグラタンにチラキレス、そしてビビンバを食べ終わる頃に臥龍さんによる熱々のリゾットも完成して、もぉお腹一杯。いや~、美味しかったですね~^^

 

 

 

そして、食後は紅茶やコーヒーを淹れながら、クーラーボックスからクリームブリュレを取り出して表面に三温糖を振りかけ、バーナーであぶって仕上げます。表面がパリッと仕上がって、初めてにしてはまずまずだったんではないでしょうか...?

 

 

 

デザートまで食べると早15時過ぎ!で、レシピ本を忘れたこともあって、あっという間に感じられた今回のクックオフは早くも撤収タイムです。子ども達の写真も全く撮れずにトホホです。

 

 

 

撤収作業が完了すると早16時で暖かかった太陽も山に隠れて冷えてきましたが、久しぶりに会ったメンバーとの会話がなかなか途切れず、次はバンガローに泊まりたいね~、などと言いながら帰路につきました。


参加していただいた皆さん、ありがとうございました!


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家族の前で爆釣~!?(ちっさかったけど)

 

この週末の釣行は2転3転して全く予測不可能だったのですが、なんとか日曜の午後から前回と同じところへ1時間ちょい行くことができました。

 今日は、家族揃って河原をベースにして、見える範囲まで釣り上がらせてもらいました。

 

妻は一応ウエーダーを積んできたのですが、子ども達とゆるい流れで群れているアブラハヤの稚魚を網で捕まえたり、おやつを食べながら待っていてくれました(感謝!)。

 

日曜の午後ということで、あんまり期待せずに、とはいえスレてるに決まってるので、いつもは6.5Xティペットを使うことが多いのですが、今回は7.5Xのティペットに茶色の19番CDCダンを結んで第1投!

 

すると、いきなり反応がっ!残念ながら合わなかったのですが、次のポイントで小さなニジマスをキャッチ!ベースに戻って虫かごに水を入れて観察です。パーマークがくっきり出た野性のニジマスでした。

 

その後も目立ったハッチはないものの、ポイントごとに反応があって、先日ライズしていたのにキャッチできなかったポイントで19cmのアマゴもキャッチし、1時間ほどでアマゴ3尾を追加してベースで子ども達としばらく観察してからリリースしてきました。

 

いや~、小さいながらも楽しめました^^。

 

ところで、お兄ちゃんは水辺で最も行ってはいけないところになぜか進もうとして「あぶないっ!」と注意というか怒られ、ロッドやランディングネットを置いて「ここには来たらアカンよ」と言ったところに少し時間が空くと必ず行こうとして怒られ、なんだかつまらなさそう...。

 

それに引き換え娘は水遊び大好きで、網を持って果敢に流れにつっこんで「それっ!」と引き上げるのが、なにも入らなくても面白いらしく、飽きることなく何回も何回もやってましたね。

 

で、お兄ちゃんはすぐ夢中になって靴のまま流れに入って行こうとするのに対して、娘は水際で踏みとどまって怒られるようなことはしません。まぁ、もっと暖かい季節なら、多少靴が濡れようと、川にはまって濡れようと笑っていられるので、そんなに怒らなくてもいいんですけどね。

 

同じように育ててるつもりですが、この差は何なんでしょう?こういうのって単に子どもの個性と片づけていいんでしょうかねぇ...?

 
さ~て、次はいつ行けるかな?
 

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巨大プッチンプリン!

プレゼントに応募して当選したとかで、我が家に巨大プッチンプリンの材料が送られてきました。

作り方がとても細かく解説されていて、果たして本当にうまくプッチン出来るのか?

しかも、こんなに巨大なプリンですから、ウチだけで食べきれるはずもなく、奥さんが早朝から仕込んで冷蔵庫で8時間以上冷やしつつ...しまじろうさんちで8時間が経過したところで食べようという作戦です。

私は釣りに行ってたので、その時間に合流することになってます。

で、しまじろう家で8時間が経過し、そろそろ固まってるんじゃないかと息子がプッチン!ずずず~っとプリンが受け皿に下がってきます。

そして、無事プッチン大成功!重力に従ってすご~く広がって高さが低くなりましたが、やっぱり巨大です。笑ってしまうサイズのプリンです。

味はいたって普通に美味しく、みんなでいただきました。

今回うまくできたので奥さんは大満足で、また作ろうかなどと言ってます。

しか~し、容器は再利用できますが、プッチンして折ってしまったプッチン棒が必要で、専用の材料を買わないと手に入らないようです。

今日も家族揃ってお邪魔していっぱい遊んでもらって、しまじろう家の皆さん、ありがとうございました!

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晴れてなければ...

 土曜日、「明日、晴れてなければ釣りに行っていいよ」との奥さまからのありがたい?お言葉...。

 

土曜がピーカンだったので日曜も晴れなら、まぁ釣れへんやろなぁ~ってところですが、天気がイマイチでも寒くなければ十分釣りになるんちゃうかなと、とにかく晴れないことを祈ってました。

 

日曜早朝、雨。しかし、それほど長い時間は降らずに絶好の曇り空となりました^^。

 

14時頃には切り上げてくるよう釘をさされ、9時過ぎに家を出て、先日と同じ場所へ向かいました。

 

今日は先行者も無く、納竿ポイントにクルマを停めて先日反応があったポイントまでしばらく歩きます。途中、雨に濡れたヤマブキや野生のツツジが目を楽しませてくれます。

 

10時30分、薄日がさしてけっこう暖かいものの目立ったハッチはまだのようで、クリームイエローのコンパラダンから第1投...数投したところで17cmのアマゴが飛びついてきました。ポイントは先日と全く同じ折れた竹が障害物となっている瀬脇でした。

 

さらに先日と同じポイントにリリースしたニジマスがいるんじゃないかとフライをいくつか変えて粘ったところ、13番フックにロードアイランドレッドのストークを平たくつぶしたものをボディに巻いた茶系のスタンダードパターンで、先日と全く同じニジマスが釣れました。

 

尾びれの一部が欠損してるので、まず間違いないと思います。引きの強さが先日とは比べものにならない強さだったので、ちょっと緊張しましたが無事ランディング。先日見たときはゲッソリ痩せてましたが、だいぶコンディションが回復してました。いい感じです。

 

それにしても先日リリースしたことで、再び私を楽しませてくれたニジマスくんには大感謝!です。でも、もうちょっと学習してもええんちゃうか~?(苦笑)

 

その後、茶色のメイフライがラインに当たるほど大量にハッチ!そして、先日もライズしていたポイントでまたもライズ発見!しかし、撃沈...。

 

続いてこの流れの核心部へさしかかったところ、1台のクルマとフライフィッシャーが...(終わった)。私がクルマを停めた場所と釣り始めたところの間にクルマを停めて、私がいい時間にと思っていたポイントに先に入られてしまったんです。とほほ...。ちょっと距離を空けすぎましたね。まぁ~こういうのはお互い様だったりするので、しょうがない。

 

気を取り直して上流部へ進むと反応は少ないものの、ところどころでライズもあって、17cmぐらいのアマゴを1尾キャッチ&リリースして納竿しました。

 

この流れ、交通の便も悪くなく、人通りもけっこうあるし、キャッチ&リリースの渓として管理することはでけへんもんかなぁ...。途中に深いプールもあれば産卵に適してそうな浅瀬もあるし、水質もまぁまぁで水生昆虫も豊富。ゴミが多いのが気になりますが、キャッチ&リリースの渓となればシーズン中は釣り人が途絶えることもなくなって不法投棄も減る気がします。天増川キャッチ&リリース区間より可能性がある気がするんですけどねぇ...。

 

さぁ~て、次はいつ行けるかな?

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しまじろう家の皆さんとお花見に行ってきました~

 今日は天気も良くて絶好の釣り日和!しか~し!家族会議で東近江へ花見に出かけることに...。

 で、急に決まったので、お手軽にコンビに弁当とレジャーシートだけ持って、公園の中で桜が花を咲かせているベストポジションにシートを敷いて、しまじろう家と合流です。

 最初はまばらだった花見の人も徐々に増えてにぎやかになってきました。とりあえず弁当を食べて(食べさせて)、サッカーボールで遊びます。

 しまじろうさんは、プシュ~っと缶ビールのでっかいの2本飲んで気持ちよくオヤスミです。

 私もひとしきりサッカーで遊んだら疲れて隣りでゴロン。満開の桜が美しい~!

 しか~し!せっかくいい感じで昼寝ができそうだったのに、娘がドン!と乗っかってくるので、眠れません。

 子ども達はお菓子を食べまくりながら遊具のあるところへ行って滑り台で遊んだり、ま~ゆっくりとたくさん遊んで帰りました。

 しまじろうさん!ご家族の皆さん!ありがとうございました~!

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鈴鹿サーキット(モートピア)

早くも桜がほぼ満開の鈴鹿サーキットへ久しぶりに行ってきました。

桜が満開とはいえ、その日は急に冷え込んでダウンが必要な寒さ!

にもかかわらずお子ちゃま向けのアトラクションが部分的に新しくなったばかりで、しかも春休みということで、ま~たくさんの人で大変でした。

人気のプッチグランプリなんかは1時間30分待ちで、乗ったら1分30秒でゴール!あっという間でした。

どういうわけか今回は珍しく乗り放題のパスポートを買ってしまったので、できるだけ乗らなければ!と貧乏根性丸出しで頑張って色々と乗りました。(苦笑

まずは息子が大好きなゴンドラに乗ってサソリ?を倒すシューティングライドスコーピオンを4人で楽しみます。

続いてフライングシップに乗って、さらにアクセル操作でスピードが変えられるスーパースカイライダーに乗ったところで、早めのランチです。

ランチはお手軽なカレーや肉まんをいただきました。カツカレーのカツが絶妙に薄くて、とにかくデカイ!途中で飽きてしまうほど。名古屋のエビフライは大きくなくっちゃいけないらしいですが、三重のカツはこんなに大きくないと文句を言う人が出るのでしょうか…?

ランチの後は息子がプッチパトロールに挑戦です。コース上の猫の足跡の上をうまく通るとカウントされる仕組みとなっていて、3匹カウントされてました(まぁまぁかな?)。

 他にもテストカーという停車位置できちんと停まったり指示どおりコースを走行するものや、テストフライトという飛行機の上下動を操縦かんで操作して指示どおりにフライトするアトラクション、ゴムボートを操作してプールを1周するアドベンチャーボートなどに息子と乗りました。

アドベンチャーボートでは、サメ注意!の看板の下に、黒いシルエットのハンマーヘッドシャークが2尾ぐるぐる回ってて、それを見た息子は、ちょっとパニックになってましたね(苦笑)。「あれサメ!?、サメ!?、サメちゃうん!?」(苦笑

あ~、楽しかったね。また行こう!

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Carl Carlton / (SAME) (1981)

 今朝は妻が外出で子ども達はテレビを見てくれてたので、その間にレコードを引っ張り出してきて聴きながら洗濯物を干します。

 80年代後半からR&Bミュージックを聴き始めた私がバイブルとしている「USブラック・ディスク・ガイド」や参考書としているいくつかの本でも触れられていない"Carl Carlton"の1981年の本作を、なぜ入手したのかというと、ダンス・クラシックを日本語の替え歌にしてしまったダンス★マンの1stアルバム「ミラボーリズム」の1曲目に「背ぇの高ぁ~いやーつぁジャマ!」と歌われていた元歌である"She's A Bad Mama Jama"がB面1曲目に収められてるんですね~。


 で、その曲だけが目当てで買ったところ、なかなかどうして、レオン・ヘイウッドのプロデュースによる本作にはレオンの他にジョージ・デュークやジェームズ・ギャドソンといったミュージシャンが参加し、バックコーラスにはジェームズ・イングラムやフィリップ(フィル)・ペリーも参加していて、ホーンを効かせたファンキーなアップナンバーを中心に都会的なサウンドをバックになかなかの熱唱で聴かせるミディアムやスロウまで、全く飽きさせないなかなか良いアルバムでした^^。

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