月別アーカイブ: 3月 2009

準備中...

 そろそろ、もうそろそろ...と思いつつ、しかし、寒の戻りって言うんですか?なんかここのところの最高気温が10度前後という状況では...これまでの経験上、まずドライフライには出ない。春まだ遠し...という感じですね。
 4月ともなれば最高気温が20度近くまで上がるはずで、いい時期のいい時間帯に最適な渓へ...と今シーズンの初釣行の計画を練りながら、わずかに空いた時間に使えそうなフライを整理してみました。本当は新しいフライを巻きたいのですが、なかなか時間が...。
 これでも若い頃は(今でも気だけは若いつもりですがf^^;)とり憑かれたように毎週ほど渓に行ってたのですが、オッサンとなった今では家族や家のことやあれやこれやも大切なので、ええとこをつまみ食いするような感じで釣行するようになりました(苦笑)。
 ちなみに、愛用のフライボックスは英国ホイットレーのもの。フライを始めて間もない頃はプラスチック製のものも使いましたが、一度ホイットレーを持って使ってみるとその魔力?にすっかり虜になってしまいました。何がいいって手に取ったときのタッチ(感触)とか重さが何とも言えずしっくりとくるんですなぁ、これが^^。
 今シーズンも数日間、それも短い時間しかとれそうにありませんが、美しい自然の中でお気に入りの道具たちと共にまったりと釣りを楽しみたいところです。あ~、早く暖かくならんかなぁ。

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鈴鹿サーキット

 鈴鹿サーキットへ妻子と妻のお母さんとお姉さんと一緒に、妻の運転する我が家の1stカーであるゴルフ・トゥーランTSIで行ってきました。

 うちのトゥーランにはナビを付けなかったので、鈴鹿ICを降りてからの道があやしくなりましたが、N82(携帯)でGoogleマップを開くとGPSで現在地が表示されるので、ほどなくルートを確認して無事到着。


 電車よりも断然クルマ派な息子は色々なクルマに乗るのですが、一人で乗る幼児向けゴーカートではクラッシュ?寸前で係りの人に助けてもらったりして笑えるやら情けないやら...。でもまぁ本人が数日たった今でも「ちゅぢゅかサーキットたのしかったなぁ」と行ってくれるので、また連れて行こうと思ってま す。今度はもうちょっと上手に乗って前の子を1人でもブチ抜いてくれるといいのですが...。

 娘は...ただただ歩いてるだけで楽しそうにしてました^^。 

 そして、親たちはというと子供をお義母さんに預けて追い抜きありのゴーカートに1回だけ乗ってみました。学生さんグループ5人の後ろから我々3人がス タートしたのですが、ハンドルを握ると同時に本気モード炸裂!でオトナ気なくわずか2周のコースで3人とも順位を4つ上げてフィニッシュ。スピードが出な いのに気持ちだけは前のめりで3人ともとても楽しめました^^。

 また行きましょう!

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生チャラララッ、チャラララッ!

 2009年3月14日、行ってきました~、久しぶりのビルボード・ライブ大阪へシェリル・リン姐さんのライブ。

 シェリル・リンと言えばチャラララッ、チャラララッというイントロで始まる“Got to be Real”がダンスクラシックとして有名ですが、実は他にもた~くさんヒット曲があって、アルバム単位でも非常にクオリティの高い作品がある大好きなシンガーの一人です。

 今回はバックミュージシャンとして贅沢にもレイ・パーカーJr.さんやグレッグ・フィリゲインズさんを従えてということで、何ヶ月も前から昨年のライブ時のセットリストを元にベストCDを作って朝晩の通勤時に聴きたおしながらライブの日を迎えました。

 オープニングは今は亡きルーサー・ヴァンドロスがプロデュースしたアルバム“Instant Love”から“Say You'll Be Mine”。タイトなバックに重厚な4人編成(男1・女3)のコーラス(ええ感じや~^^)、そしてシェリル姐さんが足元の階段をスタッフの補助(介助?)付で登場!!!(大丈夫かぁ?)

 しかし、ステージに上がったシェリル姐さん、こちらの不安を吹っ飛ばすほど踊る踊る歌う歌う、そして笑顔笑顔。これや~、これやがな。くぅ~最高や~!^^


 ノリのいい曲をいくつかやって客をホットにさせておいて、なんとなんとマーヴィン・ゲイ&タミー・ティレルのカバーでルーサー・ヴァンドロスとデュエットした珠玉の名バラード“If This World Were Mine”をバックコーラスの男性と(レイじゃないんかいな)...とろけました。座席がド真ん中の前から2つ目のテーブル席、ほんの2~3m先での熱唱です。聴きながら腰くだけです。たまりません。

 その後、新曲?(アルバム出るのか?)を2つはさんで“Georgy Porgy”ではそれまで渋くギタープレイに徹していたレイ・パーカー(自慢のスケベ?髭を剃ってて歌いだすまでわからないぐらい老けてしまって少し悲しい。)が鼻にかかった甘い声を披露し、よせばいいのにゴーストバスターズの1節もはにかみながら入れてました(“ウーマン・ニーズ・ラブ”とか“今夜はパーティ・ナウ”にしてくれよぉ)。

 そして、あっと言う間にクライマックスです。レイ・パーカープロデュースの名アルバム“In the Night”から“Shake It Up Tonight”。ここから一気にホールがディスコ化です。持って行ってたレコードをここぞとばかりに取り出してシェリルにアピールすると両手で指差してくれました!くぅ~感激ッ!T_T。

 続いてはアカペラでサビをゆ~っくり歌いながら客をじらしたおしてから...チャラララッ!チャラララッ!というイントロ!!!もう辛抱たまりません。後ろの方が見えなくなってはと気を使ってましたがもう踊らずにはいられません!!!私がディスコに行きだした80年代後半すでにダンス・クラシックとなってた“Got to be Real”を生で目の前で聴きながら...当時のフロアに思いを馳せながらリズムに合わせて腰と肩を存分にゆらしましたよ~。斜め前方では若くてキレイなお姉さんがリズム以上に異常にテンポの速いダンスをしてて気になってしょーがなかったのですが...(苦笑)。

 ここで一旦終了したのですが熱気渦巻くホールがこれで収まるわけがありません。立ったままアンコールの拍手を続けてると...ほどなく“In The Night”の演奏が始まって来ました来ましたシェリル姐さん。マイク片手にテーブル席の間を歩きながら歌います。そして客にも1フレーズ歌わせます(ガタイのいい某有名お笑い芸人も歌わされてました^^)。途中は握手握手ときどきハグ、ですがそこは大人な空間ビルボードライブです。進行を阻むような客は皆無で意外なほどスムーズにテーブル席を1周してステージへ...。いや~、これぞソウル・ショー、これぞライブといった感じで堪能しました。

 しかし、実はここからが私的には勝負です。なんのためにかさばるレコードを持って来ているのか?はい、そうです。サインをゲットしたいからです。ブルーノート大阪時代はショーの後でサインをねだる列ができたりして、並ぶだけで簡単に楽屋へ入ってサインをもらったり写真撮影に応じてくれたりするアーティストが多かったのですが、今回は...あれれれ、誰も並ばない。いや正確には長蛇の列ができてるけど、それはレジ待ちの列。

 実は1年と少し前にベイビーフェイスのライブに来たのですが、その時は果敢にアタックするも軽くあしらわれて玉砕(涙)。今回も無理っぽいムードになっていたのですが、一緒に来てくれていた妻のお姉さんが、すぐ前の席のお姉さん2人組も楽屋を気にしてるみたいと教えてくれたので、思い切って声をかけたところ一緒にトライすることに。一緒に、というよりはお姉さん2人に付いていきますから是非!って感じで(苦笑)。

 するとお姉さんはなんと英語ペラペラで黒人スタッフに声をかけ、なんとなんと楽屋へ入れてもらえることに!!!そこからは持参レコードにサイン、写真撮影と握手...食事中のレイ・パーカーさんにもサインもらって、いや~、神戸のお姉さん、ホンマにありがとう!!!(連絡先聞いとけば良かったと後悔)

 というわけで子育てに追われる日常から離れ、久しぶりの至福のひとときを存分に堪能できたライブでした。ほんま最高っ!

追伸: 自宅近くの駅前に停めておいた愛車MCCスマートKがバッテリーあがりで夜中に寒い中JAFを呼ぶはめになったことは余計でした...(人生というのは+-ゼロになるようにできてるんですかねぇ…?とほほ)。

 Love, Peace & SOUL!

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ご挨拶

 Nokiaの携帯(N82)に機種変(N73から)したところ、VOXブログへ画像をワンタッチで送信できる機能があったので、続くかどうかわかりませんが、始めてみることにしました。
 私は、今風に言えばR&Bミュージック(自分的にはブラックミュージックのほうが馴染んでますが)、それから渓流のフライ・フィッシング、あと欧州車が大好きなオッサンです。
 ブログのタイトルにした言葉は、アメリカの音楽番組“Soul Train”で司会のドン・コーネリアスが番組の最後で必ず言うフレーズで、とても気に入ってたので使わせてもらいました。自分なりに、“愛”が“平和”をもたらし“平和”であればこそ“Soul Music”や“釣り”や他のいろんな楽しみを享受できるんだと思ってます。
 では、よろしくお願いします。最後に、Love, Peace aaaaaaa…nd Soul ! (24YAN)

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