月別アーカイブ: 8月 2009

1000円カット「安い!早い!仕上がり普通?!」

 なにかと財政事情の厳しい今日この頃...これまでカットには3,300円かかってたのですが、徐々に間隔を空けて節約してきたものの、1回3,300円は高い...。

 給料は減るし節約できるところは節約しなければ!と見つけた1,000円カットのお店。滋賀県内に多数ある某スーパーの中にありまして、さてさてどんなところだったのか...?

 まず、食券販売機のような自販機でカット券を購入し、名簿にカタカナで氏名を記入します。2人の理容師さんがカット中で、1人待ってるオバちゃんが居ましたが、今カット中の人が終われば自分の番ということで、店内で待つこと15分。

 理容師さんにどれぐらい切るか聞かれて「耳に少しかぶるぐらいで」と言うと、「そんなに切るんですか?」と念押しされ(前に散髪したのは5月だったかな?だいぶ伸びてました。)、少々不安になって「は、はい。でも前は少し長めで...」とお願いする...。

 まずハサミでばっさばさ切られて、その後透かし切り、さらにキワをバリカン!(大丈夫かっ!?)でバリバリっと刈られて、「こんな感じでどうでしょう?」...おそるおそるメガネをはめると、刈り上げられることもなく普通にカット終了。時間にして約15分。

 あっ、ちなみにシャンプーとか顔剃りはありません。カットした髪は掃除機のようなのでブワ~ッと吸われます。

 帰宅後、妻に確認すると、「普通にできてるやん」ということなので、今後はお世話になりそうな予感、です。

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鈴鹿サーキット

 有給休暇を月曜に取って行く予定が、天気予報を見て急きょ日曜に変更。快晴の鈴鹿サーキットへ行ってきました。

 今日のメインはプールなのですが、朝は比較的アトラクションが空いてるので、最初にでんでんむしに乗りました。

 しか~し!息子は前に乗ったことがあるのに異常にびびってました。

 まったくトホホです。

 その後、「暗いの嫌~」と前は行かなかったスコーピオンなんとかっていうシューティングに挑戦することに...。こちらは「悪いヤツをやっつける!」と頑張ってましたね。面白かったようです。

 さらに母娘は名まえをよく覚えてませんが高いところを滑るように移動するフライングシップ?だったかに乗りに行き(息子は絶対嫌と拒んだため)、父と息子はアクロエックスという悪路走破用のクルマに乗りました。アクロエックスはガタガタ道や浅い水の中を走るのですが、ゆっくりなので息子も怖がることなくハンドルを握って(添えてるだけとも言う)頑張ってました。

 そして気温もぐんぐん上昇し、カキ氷で休憩した後、いざプールへ!。最初は小さな滑り台もある水深30cmのところで遊んでましたが、お母さんに勧められて流れるプールへ...。流れるプールはけっこう広いのですが、人もいっぱいでイモ洗い状態!小さな子ども2人を浮き輪に乗せてサポートしながら流されます。ただただひたすら人にぶつからないように注意しながら流されます。人が空いた場所に来ると浮き輪ごとぐるぐる回して喜ばせたりしながら...、子どもが喜ぶので何度も何度もぐるぐるぐるぐる流されましたが、プールから出ると足にきてしまいました(とほほ)。

 プールは15時頃に切り上げ、娘はお昼寝、息子は元気いっぱいでアクロエックスに今度はお母さんと、さらにスコーピオンなんとかにお父さんと、休憩をはさみながらお父さんとスリップカート、そして前に行ったときのお気に入りのスクーターを2回楽しんで帰りました。

 息子はさすがに疲れたようでクルマが動き出すと爆睡。娘はしっかり昼寝してたので最初はクルマの中で食べたり飲んだりしてましたが、お腹が満たされるとスヤスヤ...。

 鈴鹿サーキットは家から1時間半ほどで行けますし、小さな子どもが“自分で”運転できるアトラクションがあって楽しめるんで、また連れて行ってあげようと思います。おっ疲れ様でした~。

 

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やっつけ花火大会!?

 夜は去年もらった花火がダメになりそうなので、やっつけ花火大会!?

 息子はたんたんと花火を楽しみ、娘は熱いのを知らないのか次から次へとハイテンションできゃーきゃー言いながら楽しんでました。

 

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ガンダム、大地に立つ!

 製作途中のガンダム30thアニバーサリーお台場モデル。

 残っていた腰と脚を土曜日、一気に作ってしまいました~。

 

 

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ランチはスパゲッティ

 土曜のランチは、またまたスパゲッティ。

  茄子が畑で大量にとれてるので、茄子のパスタです。

 ちなみにバジルも繁りまくってます。

 しまじろうさん!ひろぽんさん!根元からばさっと切ってお持ち帰りどないですか~?冷凍保存すればしばらく使えるかも?です。

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ここまで完成

 お風呂上りに少しずつ...。

 両腕まで完成して、脚にとりかかったところで今日は眠くなってしまいました。

 明日はどこまでできるかな?

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朽木渓流魚センター

 お盆に殺生はあきまへん!でもリリースするならOKっしょ!と妻子が実家へ帰省中に管理釣り場へ行ってきました。行けるときに行っておかないと、また先日のような禁断症状(呼吸困難)になっては大変ですしねf^^;。

 

宝ヶ池ワイルド1に修理が済んだスノピのひ弱なちゃぶ台を引き取りに行くついでということで、久しぶりの朽木渓流魚センターです。

 

下界に比べれば気温が5~6度低いのですが、日差しが強かったので、日陰を求めて奥の池に向かいます。

 ここは魚種が豊富でサイズも1m級のイトウさんまで悠然と泳いでいるのと、立ち木や沈み石が配置されていて、適度にテクニカルなので面白いところです。

 しかしながら以前は夏場に死魚やヤケド(渓流魚は人の手の温度でヤケドします)を負った魚が多く、ヒレの丸い一目で養殖池育ちと分かる魚が多かったのですが、今回はヒレのピンと張ったキレイな魚が多くて、引きも強くて楽しめました。

 今日のタックルですが、イタリアはガッティのカーボンロッド6番に、同じくイタリアのフィオリニ80リールに6番フローティングライン、ティペット6Xに9番のブラックカディスで始めました。でかいドライフライなんで、最初いきなり30cmほどのニジマスが釣れた後が続かず、インジケーターを付けてピーコックボディのソフトハックル14番に変更すると、ぽつぽつ釣れるようになりました...が、当たりが取り辛くて飲まれることが多くなり、この時点でフォーセップいわゆる針はずしを紛失してることに気づいたので、再びドライフライ18番のグリフィスナットに変更。するとフライが壊れるまで釣れまくり!すべてニジマスでしたが、中には40cmオーバーがぽつぽつ混じって

走る!  跳ぶ!  潜る!


と楽しませてくれました。その後もアントパラシュートやビートルを木立の際にポトッと落とすと下から豪快に食ってきます。いや~、実に面白い。

 今日はニジマスばかりかと思っていたのですが、細身ながら美しいブラウンやアルビノも釣れて大満足の3時間でした^^。

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サイド3に潜入!

 しまじろうさんと瀬田に出来たジオンズバー“サイド3”に潜入してきました。

 わが連邦は、モビルアーマー1機分しかとりつけないサイド3駐車場に開店前に到着したものの、すでに白いモビルスーツがとりついていて、やむなく瀬田駅前の駐車場に戻り、白兵戦覚悟でサイド3を目指した...。

 な~んてノリで行ってきました。元々ほとんど飲めないしクルマ通勤なんでバーなどというところに行ったことがないのですが、サンライズさんが開店時に花輪を贈ったというジオンズバーが職場近くにあると聞いて、これは偵察に行かねば!としまじろうさんを誘ったしだい。

 ジオン公国国民以外を寄せ付けないかのような重い扉を開けると...小ぢんまりとした店内のあちこちにガンプラや関連グッズが多数並べられ、壁面1面の大スクリーンで“逆襲のシャア”が上映されていました。

 予約の有無を聞かれ、していないと告げるとモニターが最も見難いカウンターの隅へ案内されました(我々が連邦だと悟られたのか...!?爆)。

 まずメニューより先に上映作品をカレンダーでチェック、そしてドム(コーラ)とかザンジバル(烏龍茶)やトリプルドム(濃いカクテル3杯)などのドリンクやフードも量産型ザク(枝豆)など、それらしいネーミングが並ぶ。

 しまじろうさんは量産型ザク(枝豆)と百式(生ビール)を、私はドム(コーラ)とドダイ(広島風お好み焼き)をオーダー。

 「量産型ザクの補給を頼む」

 とか、

 「ドムがたったの10分で全滅...」

 などと言いながら真後ろのスクリーンに見入ってしまう...。

 ちなみに客は他に女性2人組、カップル、常連さん1人。皆さんがオーダーする声を聞くたびに、なんだかおかしい...^^。

 今回は偵察目的のため、適当なところで脱出したのですが、扉に手をかけた瞬間、サイド3の皆さんから

 「ジークジオン!ジークジオン!...」

 と大きな声で送り出されてしまいました...f^^;。

 いや~、なかなかオモロイお店でした。また行きたいです。今度は恥ずかしがらずにオーダーしたいところです(笑)。

 ところで、私はガンダムといえば最初のガンダムです。もう30年も前にテレビで放映されたアニメですが、当時小学6年生だった私は合体シーンが出てくるオープニングを見て、あ~また合体ロボットアニメか~、もう卒業やなぁ、と見ませんでした。

 ところが、プラモ人気が話題となったこともあって、中学の頃に再放送を見て...完全にはまりました。

 いわゆる1stガンダムは、その世界観、メカのカッコ良さ、セリフのカッコ良さがわかりやすいのですが、実はよく出来た脚本、そして第二次大戦の敗戦国である日本でしか表現できないであろう戦争の悲惨さが随所にリアルに盛り込まれ(残念ながら映画では多くがカットされてしまってます)、単なるロボットアニメではなく悲惨な戦争アニメでもあるということが、作品に重みをもたらしているように思うのです。

 印象的なシーンとして、アムロが敵に見つかりそうになって敵兵を射殺した場面で母親が「なんてことを!あの人にだって家族があるだろうに」と叱責します。母親にとっては戦争だからといって息子が人を殺すことは受け入れられないという当たり前だけど子供向けアニメで描かないようなことを、しっかりと描いているんですねぇ。言い換えると、人殺しはアカンけど戦争では人殺しが当たり前で、どれだけ敵を殺したかが評価される...という誰も疑わないことにアムロの母親は一石を投じたわけです。

 私が怖いと思うのは、戦争が怖いのはもちろんですが、戦争では敵を殺すことが当たり前と思ってしまうことが一番怖いと思うんです。アムロはガンダムに乗り始めた頃、敵のモビルスーツは倒せるけど生身の人間にはまともに銃を向けることができません。戦いが怖くなって精神的な病気になったり逃げ出したり...しかし、徐々に戦いに慣れ、悲惨な戦争を早く終わらせるために戦う(米軍が日本に核を落とした口実と似てるなぁ…)という意義を見つけて敵戦艦やモビルスーツをバッタバッタと倒していきます。

 内向的な少年が戦争の中で敵を殺すことにもっともらしい理由を見つけて、敵を殺すことに迷いがなくなり、やむを得ないことと思うようになっていくのです...。しかし!最後にララァと出会うことでニュータイプが人殺しの道具じゃないことに気付かされます。ガンダムが数を数えながらリック・ドムを次々と倒すシーンは単純にカッコ良くて胸が躍るシーンですが、簡単に人を殺すようになってしまったアムロに恐ろしさを感じるシーンでもあります。

 1stガンダムテレビ版、見れば見るほど深いです。
 見れば見るほど「それは無理やろ」とツッコミどころも随所に見えてきます(笑)。

 とにかく、敵が宇宙人でもなければ悪人でもなく、思想の相違によって国を動かす政治家が引き起こした戦争で、実際に戦っている兵士は敵に恨みがあるわけでもなんでもなく普通の人間として描かれ、アムロたちはただ生きぬくために嫌々ながら戦いを続けるというスタンスが多くの人の共感を呼んだような気がします。

 ところで、ジオンズバーで見た“逆襲のシャア”では核爆弾が安易に登場して宇宙空間で爆発しまくります。地球で爆発させないようにと宇宙空間で爆発させるのですが、地球は直接的には汚染されないかもしれませんが、宇宙を汚染していいのか?とツッコミたくなります。

 そもそもアニメとはいえ核爆弾を使うのはどうなんでしょう?(ハリウッド映画もですが) 多くの日本人、ましてや広島や長崎の人が楽しい気持ちで見ることはできないんじゃないでしょうか。すごい破壊力のあるミサイルということなら、なにか他のモノやネーミングは考えられなかったのでしょうか...。

 それに比べると1stガンダムでの核兵器が出てくるシーンは、さすが日本アニメと喝采を送りたくなります。“南極条約”という条約によって、核兵器の使用が禁止されているにもかかわらず戦いが劣勢となったジオンのマ・クベが苦し紛れに水爆を発射!ホワイトベースのクルーは敵から入手したミサイルの設計図を見て、とにかく核を爆発させない方法を必死で考え、アムロがガンダムでそれを実行します。その結果、水爆は爆発することなく多くの命が救われ、地球も汚染から守られます。

 1stガンダムはテレビ版の全43話をじっくり見ると、とかくカッコ良すぎるメカとセリフのオブラートに包まれまくっていて表に出にくい部分、つまりリアルに描かれる戦争の悲惨さから、どんな理由があれ戦争だけはやっちゃイカンもんだという気がしてきます。映画しか見たことがない方には、ぜひとも1度じっくりとテレビ版の43話を見て、監督が実は伝えたかった反戦というテーマを感じてほしいなぁ...なぁ~んてなことを終戦記念日の今日、しみじみと思いました。 Love, Peace and SOUL!

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お台場には行かれませんので...

 お台場ガンダムは見に行けそうにないと思っていたところ、ジョーシンの広告で1/144の“お台場ガンダム(ver.30th)”が安売りされてるのを見て、速攻購入。

 息子がニッパーで切り、私がバリをカッターナイフで削るのとスミを入れ、息子が組み立てるという共同作業です。

 購入した翌日までに頭部、ボディ、右腕が完成。

 残りはボチボチ製作する予定...。

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黒滝遊漁場

 先日のキャンプで子どもに魚つかみを体験させたのですが、直接見てはいないもののトホホな状態だったらしく、本人にその気があるかどうかは怪しいものの、リベンジさせなければ!と家から1時間ほどかけて黒滝遊漁場へ行ってきました。

ちなみに息子には、頭と尾を両手で同時につかむんやで!と行く前に練習させてます(苦笑)。

 受付で入場料(大人@300円)を払って、魚つかみを申し込んだのですが、魚種が4種類選べたので、アマゴ1尾(300円)、イワナ1尾(250円)、アユ1尾(220円)の3尾を網で仕切られた浅い流れに放してもらいました。

範囲が広くないので、しばらく追い回したら弱って捕まえられるだろうと思っていたのですが、アユを除いてアマゴもイワナもいきなり弱ってます(おいおい)。バケツから放されても、その場所を動きません(お~い、大丈夫か~^^;)。

 そんな魚だったので、息子もそれほど苦労することなくまずアマゴ、そしてイワナを捕まえて得意気です。アユさんだけは元気に逃げ回ってくれたので、ちょっと苦労しましたが、なんとか捕まえられました。

 で、あんまり簡単に捕まえられたもんですから、おやつを食べてからバケツに入れた魚たちを再び放流!お魚さんには申し訳ないと思いつつ、第2ラウンド開始!です。

今度は、さらに弱ってしまっていたので、楽々捕まえることができて、このままでは息子が大きな勘違いをしそうです...(笑)。

川では魚のつかみ取りの他、サワガニもいるので捕まえようと頑張ったのですが、午後から行ったので簡単には見つけられず、奥さんがとても可愛いサイズをなんとか1匹見つけて捕まえたり、ヨシノボリを網で捕ったりして遊んで帰りました。水が冷たくて気持ちの良いところでした^^。

 ちなみに息子がつかまえた魚達は、持って帰って塩焼きにして美味しくいただきました。息子は魚の塩焼きが大好きなので、アユは頭からバリバリと...^^。

 そして...「また捕まえて食べる~」と言ってますが、息子よ!本当はもうちぃっと難しいんだよ(絶対に勘違いしてるな、うん...)。

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