月別アーカイブ: 7月 2010

トイ・ストーリー3

 日曜日、割引券があったので水口アレックスシネマへ「トイ・ストーリー3」の3D版を見に行きました。

 お兄ちゃんは小声で「飛び出てるなぁ」とつぶやきながらスクリーンに引きこまれてましたね~。

 しか~し、2歳の娘は1時間持たずに「おにぎりたべる~」と大きな声を出したり、空いてる別の席に座りに行ったり、通路を歩いたり...公開からしばらくたってたためかお客さんがほとんどいなかったのでまだマシでしたが、他のお客さんに迷惑をかけてしまって申し訳なかったです...(すいませんでした)。後半は抱っこして通路で見るしかなかったお母さんもお疲れ様でした~。

 ま~それにしても3Dって初めて見たんですが、なかなか面白いですね。ちぃっと目が疲れましたが...。

 で、ストーリーはというと...大人が見ても面白いというか、よくできてるというか、なかなかええ話でした。泣けます。

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保育園の夕涼み会

土曜の夕方、保育園の夕涼み会があったので行ってきました。

午前中、家で練習したスーパーボールすくいにお兄ちゃんが挑戦です。

そこそこ上手にすくえるようになったものの、よく見ていると右手でボールをすくった直後に左手に持ったボウルを水に沈めてズルもしてました...(爆)。

まぁ、ややこしい方がやってる出店じゃなくて保護者の役員さんがやっていただいてる出店なので笑って許してくれましたが、ダメだよ~お兄ちゃん!(苦笑)

他に紙で作られた魚の口にクリップが付いていて、磁石を使って魚を釣るゲームでお菓子をもらったり、チュロスやカキ氷を食べて帰りました。

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暑い~

 梅雨が明けてから真夏の太陽が連日照りつけ、ほんっとに毎日暑いですなぁ~。

 にも関わらず子ども達は中耳炎やら風邪で保育園でもプールを休んでばかり...。

 土曜日は子ども達2人ともまだ薬を飲んでて咳やら鼻水も出るのですが幸い熱は無く、お母さんが朝からプールをセッティングして水遊びです。

 どこで買ってきたのか、ヨーヨー釣りセットで風船に水と空気を入れてゴムをつけてプールに浮かせて、こよりの先についた針で釣って遊びます。ポイに紙を張ってスーパーボールすくいも楽しみます。

 近所の子ども呼んで「1回百円だよ~」って店開きできそうです...(笑)。

 

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Sly & The Family Stone / Dance to the Music (1968)

 私が生まれた年に発売されたスライの2作目のアルバム"Dance to the Music" です。

 ファンクミュージックにも実に色々あって、ジェームズ・ブラウンやP-Funkと比べるとノーテンキというか自由というか、スライを中心としつつも様々なメンバーが順にヴォーカルを担当し、楽器もそれぞれに聴かせどころがあって楽しいですね~。メンバーの中では後に脱退してグラハムセントラルステーションを結成するベース&ヴォーカル担当のラリー・グラハムが最高ですな。

 本作はヒットしたタイトル曲をはじめ、ノリのいいダンサブルな曲が詰まったアルバムで楽しめます。ジャケの状態がイマイチなんで安く手に入りました^^。

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石徹白道場

久しぶりの釣り。しか~し、しまじろうさんの都合が合わず単独釣行。となると熊の心配の無い川、マムシにかまれたりして動けなくなっても誰かが助けてくれそうな川...ということで、釣果は厳しくなりそうでも安全第一で多くの釣り人が訪れる石徹白川キャッチ&リリース区間へと片道200km弱かけて行ってきました。

ちなみに先日からの雨で増水が心配だったので、前日に以前泊まったことのある民宿に電話して状況を聞いたところ、幸い雨はたいしたことなく多くの釣り人が訪れているということで、安心して...というかでもやっぱり釣りは厳しいものになりそう...。とにかく朝一番に入渓しよう!と目覚ましを3時にセットしたのですが...寝坊して5時過ぎに自宅を出発(トホホ)。

午前8時、いつものアマゴ園でおばちゃんから日釣り券を購入。連休中日ということもあってか釣り人だらけという状況では無さそうで、少し下流から釣り始めます。大き目のカディスパターンのスペックルドセッジを目印にして、フックにティペットを継ぎ足し、定番ニンフの小さめのフェザントテイルを結んでポイントを探っていくのですが、じぇ~んじぇん反応無し!川の中を歩いても逃げ出す魚も無く、定位している魚も見えません。う~ん、やっぱ今日は厳しい釣りになりそう...。

しばらく上流側へ進んで小さな堰堤の下で目印のドライフライに果敢に小さなイワナが飛び出して、とりあえず1尾キャッチ!う~ん、ちっちゃいのんしかおらんのかいな...。

すぐにリリースしてサイズアップを目指してさらに上流へ進みます。

すると、途中、大岩の影から尺はあると思われる大きなイワナがドライフライに顔を出しましたのですが、口を開けずにつっついただけですぐに岩陰へ戻っていきました。一応大きいのんもいるよんと顔見せしてくれたようです(苦笑)。

その後、だいぶ上流へ進んでようやく魚影が確認できるトロっとしたプールに出ました。5~6尾の魚影が確認できます。小さめの魚はライズもしてます。
対岸のキワには大きな魚影を確認!フラフラと水中を泳いで何か食べてるようで、やる気ありと判断してあの手この手で狙ったのですが、相手にしてくれません。あ~難しい。

ティペットを7Xまで細くして24番の小さなドライフライのグリフィスナットを付けて流すと、手前にいた小さなアマゴが飛び付いてきました。

小さいながらよく引きます。ふぅ~。一応1枚だけ写真を撮ってリリースです。

今日のタックルは、ここでは少々オーバーパワーとなる5番のパラコナ”C.C.de France”です。長さは7フィートに満たないので、木の下を攻めるときも邪魔になることがないのと大物の可能性も無いことはないということで...。

ちなみにリールは購入後初となる同じHardyの”St.George”3インチのスピットファイア仕様です。前は”Perfect”の3 1/8インチを合わせてたのですが、ややリールが重すぎて1日釣ってると疲れたので購入したもので、この組み合わせはなかなかいい感じです^^。

しか~し、その後は粘っても釣れず、下流側から別の釣り人も来たので上流へ...。

上流は川面に張り出した木の枝が日陰を作っていて、魚の気配が漂うと同時に、木の枝から落ちてくる陸生昆虫が餌となることも多いので、フライをアリンコパラシュートに切り替えます。

作戦成功!スレててフライを食べるところまではいかなくても、ポイントから魚がフライを見にきます。そして、25cmほどありそうなイワナが出て心の中で「っしゃ~!」と叫んだのも束の間、外されてしまいました。ん~、食いが浅かったのかもしれません...あぁ、難しいなぁ~...。

とはいえアリンコフライへの反応は上々で、チビイワナを2尾キャッチ&リリース。


ここで昼になったのと上流にいる釣り人が地蔵さんになって動く気配が全くないので昼食に。単独釣行時はコンビニで買ったオニギリなどで質素なもんです(苦笑)。 川を歩いていると水面を渡る風が心地良かったのですが、アスファルトをクルマまで戻るときの暑いこと...。

今日は朝一番から釣りをして午後は昼寝の予定だったのですが、寝坊したので昼食後も気合を入れて川へ入ります。

今度はさらに下流から始めます...が、ほぼ反応無し!しかも、久しぶりの釣りで感覚が鈍ってるのか単に歳のせいか川の中を歩きながらバランスを崩すことが多く、何度かコケてしまって1度は右手を完全に水の中に!、1度は右の腰を岩で強打(背骨だったらやばかった)!、1度は危なく大事なロッドを折ってしまう直前に水面に放り出してセーフ!と、いやはや...。

で、あんまり反応がないので、午前中別の釣り人が地蔵さんになっていたポイントへ行ってみることに。

ここは過去に36cmのアマゴをミッジで釣ったことがある魚影の濃いポイントで、なるほど今日も数尾の魚影が確認できます。しかも!尺はあると思われる魚影が2~3尾確認できます。むふっ、やっぱ魚がいる川はいいもんですなぁ~。俄然やる気が出てきます。

ミッジドライ、ミッジピューパ、ミッジラーバ、ニンフ、様々なフライを立ち位置を変えながら流していきます...

ギラッ!ググッ!

何度も何度も魚が反応してフライを食ってきます!

が、残念ながら1尾もキャッチすることはできないまま、気がつけば太陽が山際に迫ってくるまで同じ場所で遊んでしまいました。いや~、ここでは釣れなかったけど、めちゃめちゃ面白い。もちろん釣れたら最高だったんですが、まぁ今日はこれぐらいで許しといたるわ(苦笑)。

単独釣行ということもあって、イブニングは暗くなっても安全に川から出られる場所に移動します。2年前だったか尺イワナを釣ったポイントです。

しかし、よく見ると護岸工事がされて川底も工事のために出た新しい土砂で浅くなって川虫も少ない模様。なにより上流部ではミッジが乱舞していたのに、このポイントでは虫の気配があまりありません。日没後しばらくしてようやく小さめのカワゲラがポツリと飛ぶのを確認したぐらいで期待できそうにありません。

もうヒゲナガの季節は終わってしまったのでしょう。こんなときはイブニングまで待ってもいい釣りができたことがないので、あきらめ気分で少し上流の水深のありそうな緩やかな瀬に9番と大き目のスペックルドセッジを投げてみます。

ゆっくりと流れる大きなフライを見つめていると、す~っと近寄ってくる小さな魚影が...

バシャ!

ちっさいけど、きた~っ!ん、あれっ、小さい割にはよぉ引くやんとネットに収めると、まぁまぁサイズのアマゴちゃんでした。

しか~し、パーマークはキレイなのですが、残念ながら尾びれが少し丸くて...、なんか放流魚っぽいですね。ここでは成魚放流はしてないはずですが、本流から上ってきたんかなぁ...。とはいえ期待してなかったイブニングに1尾釣れて気分よく家路へとクルマを走らせることができました。

あ~、でも最近フライを巻いてないからコレと思って結ぶことができる自信のあるフライというか、釣れるオーラを感じることができるフライが減ってきたので、次はいつ行けるかわからんけど、ちょっと巻いとかんとイカンなぁ。

さ~て、今度はいつ行けるかな?今度はしまじろうさんも是非一緒に行きましょう!

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MUTINY / MUTINY ON THE MAMASHIP(1979)

 妻子が留守の間にすることといえば...釣りか音楽!で、今日は午後から仕事があるので朝のひとときに濃ゆ~いレコードを大き目の音で聴きます。

 P-FUNKってご存知ですか?ぶっ飛んだジョージ・クリントン総帥の元、規律が厳しかったジェームズ・ブラウンのバックから移ってきたベースのブーツィー・コリンズやサックスのメイシオ・パーカーにトロンボーンのフレッド・ウェズリーを加えた強力ファンクバンドのパーラメントと、同メンバーながらロック色の強いファンカデリックと名乗る2つのバンドを中心に、メンバーがプロデュースしたり客演したりしたファンクをひっくるめてPファンクと呼ぶんですが、まぁこれがR&Bの世界では非常に大きな存在なんですわ。

 で、このミューティニーはリーダーのドラムマンが元パーラメントということで、直系のドロドロとしたいかにも臭ってきそうなPファンクサウンドとなってます。ジャケットもよく見るとUFO飛んでるしおねぇちゃんは人魚やし...いや~、最高ですなぁ~。(苦笑)

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終わってしまいましたね~サッカーW杯

 1ヶ月にわたって熱戦が繰り広げられたサッカーのワールドカップ南アフリカ大会が終わってしまいました。

 今大会ではメッシやクリスティアーノ・ロナウドにカカといったテクニシャンのプレイに注目し期待もしたのですが、随所に光るプレイがあったものの厳しいマークとクラブとは異なる代表チームゆえの連携不足が影響してか精彩を欠いてしまいましたね。残念!

 しか~し!日本代表は予想外の大健闘でした。大会前の東アジア杯や親善試合でボコボコにやられてたし、メンバー選考にも疑問を持っていたので、全く期待してなかったのですが、いや~驚きました。一番のサプライズは、これまではやる気なさげに見えて大嫌いだった遠藤がパスした後に必死でゴール前まで走ってダイビングヘッドを試みた瞬間、私の中の遠藤の評価が180度変わりました。と同時に前回大会で唯一選ばれながらピッチに立てなかった遠藤の悔しさを思い、デンマーク戦での美しいフリーキックが決まった瞬間は本田の超絶フリーキック以上に感動して泣きそうになりました。

 さて、今大会の日本代表ですが、なんと言っても予選までは中村俊輔のチームだったのを直前に本田のチームに変えたことが成功の要因と言えるのではないでしょうか。こんなに思い切った手を打てたのは、本当に大会直前にチームがボロボロになって捨て身になれたというか、これで3戦全敗なんてことになったら...という危機感を監督や選手だけじゃなく協会も持って一丸となれたことが大きいと思います。

 あぁ、でも、しかし、この危機感をもっと前の段階でアウェーで強い国とたくさん戦って日本の真の立ち位置に気がついて、しっかり修正しつつレベルアップしていれば、ベスト16だけじゃなく本当にベスト4まで行くこともできたんじゃないか?とそんな気すらしてきます。だって本田の1トップ布陣って初戦のカメルーン戦のわずか1週間ぐらい前ですよ。

 お願いですから結果が良かったからってオールOKと思わずに、次のブラジル大会に向けての4年間を1日たりとも無駄にせずに強い日本代表を作っていってほしいもんです。2軍しか連れてこれない某飲料メーカーの日本国内での親善試合は協会も儲かるかもしれませんがほどほどにしてもらって、ぜひ強い国へ行ってアウェーで試合を重ねて常に日本の真の実力を測りつつ強化していってほしいもんです。

 いずれは優勝したスペインのような魅惑のサッカーを最終的な目標として目指しつつ、しかし、当分は個の力では4年後も世界に追いつけないと思うので、今回の戦術(システム)を進化させる方向で選手を選び強化していってほしいもんです。90分間走り続けられるタフな選手を選んで守備では常に数的優位を作って、ボールを奪ってからのカウンターはワンタッチパスをつないだりドリブルでボールを運べるテクニックのある選手を選んで、連携に磨きをかけてほしいもんです。

 とは言うものの、代表で連携を磨くというのは時間が限られるために相当難しいんですよね。スペインのように同じチーム(バルセロナ)からごそっと代表を選べるといいのですが...Jリーグの金持ちクラブはぜひ代表候補を集めたチームを作ってほしいもんです。かつてのベルディのように...。

 ちなみに、代表にはちょっとまだ物足りない気もしますが、セレッソ大阪の攻撃陣はセットで代表に選んで試してほしいもんです。岡田ジャパンのときは香川と乾の翼&岬コンビとも言われた絶妙のコンビプレイを魅せてくれる2人が代表に呼ばれたこともあったのですが、同時に充分試合で試されることなく両方とも代表から落とされてしまいました。ぜひとも次の監督には家長も加えてもらって、魅惑のセレッソサッカーを代表で見せてほしいもんです。

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