タグ別アーカイブ: フライ・フィッシングなど

裏の川で雑魚釣り

 

 100円ショップで買った釣竿(赤く塗られた2本継ぎの竹竿!バンブーでっせ!笑)と、釣具屋で買った最初から小さく丸めた状態のパックで売られている蜂蜜の美味しい匂いのする練り餌を持って、裏の川(田んぼ1つ超えて堤防を越えたところ)まで釣りに行ってきました。 続きを読む

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釣り専用メガネ

 フライフィッシャー誌の8月号に「釣り専用メガネ」というページを発見!DVDにも登場...。

 これまで釣りのときだけはソフトコンタクトを入れて偏光グラスというスタイルだったのですが、この機会に釣りも眼鏡でと思い、近所のメガネのミキに行ってみると、入口近くにしっかり置いてました。

 フライフィッシャー誌とのコラボ眼鏡は、度付き偏光グラスでフレームが中空構造で水に浮くタイプとチタンフレームの眼鏡にジャケットと呼ばれる偏光グラスを取り付けるタイプの2種類。 

 私はジャケットを交換することで日中と朝夕に最適な偏光具合で釣りができるところに魅力を感じて、偏光グラスを取り外しできるタイプをセレクトしました。

 ちょっとお値段が高い気がしたのですが、思い切って購入しました。フレームがシルバーマットとブラウンマットの2種類あって、ブラウンが良かったので選んだのですが、付属のジャケットのカラーが薄いブラウンだったので、後で日中用の濃いブラウンのジャケットも追加購入しました。ちなみにジャケットだけだと3,000円です。

 今回、水面を流れるフライを見やすくと度数をきつくしたのですが、1度釣りに行ってめちゃくちゃ肩が凝って頭が痛くなったので、保証期間内に度を落としてもらおうかと思ってます...。

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ルアーフィッシング

 

 フライフィッシングは幼児には難しかろうと、アングラーズで安く売ってたスピニングリールとロッドのセット(1,900円ぐらい)を購入したので、琵琶湖(長命寺港)でちょい投げしてきました。

 浮いてるブルーギルでもいれば...と思ってたのですが、最近は滋賀県や漁協の取組が成果を挙げているのか、な~んにも見えません。

 ので、ひたすらキャスト練習です。

 なんとか5歳の息子も操作は覚えたようで、距離は出ませんが一人で投げれるようになりました。

 ...が、驚いたのは息子は適当なところでもう帰ると言い出したのですが、2歳の娘が無言でロッドを奪っていっちょ前に真似ごとを始め、帰ろうという声に耳を貸してくれません。

 

 で、娘を車に乗せることに成功した言葉は...

 「ここ魚おれへんから、もっと釣れる場所に行こ」

 でした(苦笑)。ん~、これは娘用に1セット買わんといかんかなぁ…。

 帰る途中、2年間メインで使ってコーティングが剥がれてしまったメガネを眼鏡市場で新調したので取りに行ったりしてるうちに19時近くなって、空にはキレイな夕焼けが...。

 今度は釣れるとこ(管理釣り場か?)行こうね。

 

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石徹白道場

久しぶりの釣り。しか~し、しまじろうさんの都合が合わず単独釣行。となると熊の心配の無い川、マムシにかまれたりして動けなくなっても誰かが助けてくれそうな川...ということで、釣果は厳しくなりそうでも安全第一で多くの釣り人が訪れる石徹白川キャッチ&リリース区間へと片道200km弱かけて行ってきました。

ちなみに先日からの雨で増水が心配だったので、前日に以前泊まったことのある民宿に電話して状況を聞いたところ、幸い雨はたいしたことなく多くの釣り人が訪れているということで、安心して...というかでもやっぱり釣りは厳しいものになりそう...。とにかく朝一番に入渓しよう!と目覚ましを3時にセットしたのですが...寝坊して5時過ぎに自宅を出発(トホホ)。

午前8時、いつものアマゴ園でおばちゃんから日釣り券を購入。連休中日ということもあってか釣り人だらけという状況では無さそうで、少し下流から釣り始めます。大き目のカディスパターンのスペックルドセッジを目印にして、フックにティペットを継ぎ足し、定番ニンフの小さめのフェザントテイルを結んでポイントを探っていくのですが、じぇ~んじぇん反応無し!川の中を歩いても逃げ出す魚も無く、定位している魚も見えません。う~ん、やっぱ今日は厳しい釣りになりそう...。

しばらく上流側へ進んで小さな堰堤の下で目印のドライフライに果敢に小さなイワナが飛び出して、とりあえず1尾キャッチ!う~ん、ちっちゃいのんしかおらんのかいな...。

すぐにリリースしてサイズアップを目指してさらに上流へ進みます。

すると、途中、大岩の影から尺はあると思われる大きなイワナがドライフライに顔を出しましたのですが、口を開けずにつっついただけですぐに岩陰へ戻っていきました。一応大きいのんもいるよんと顔見せしてくれたようです(苦笑)。

その後、だいぶ上流へ進んでようやく魚影が確認できるトロっとしたプールに出ました。5~6尾の魚影が確認できます。小さめの魚はライズもしてます。
対岸のキワには大きな魚影を確認!フラフラと水中を泳いで何か食べてるようで、やる気ありと判断してあの手この手で狙ったのですが、相手にしてくれません。あ~難しい。

ティペットを7Xまで細くして24番の小さなドライフライのグリフィスナットを付けて流すと、手前にいた小さなアマゴが飛び付いてきました。

小さいながらよく引きます。ふぅ~。一応1枚だけ写真を撮ってリリースです。

今日のタックルは、ここでは少々オーバーパワーとなる5番のパラコナ”C.C.de France”です。長さは7フィートに満たないので、木の下を攻めるときも邪魔になることがないのと大物の可能性も無いことはないということで...。

ちなみにリールは購入後初となる同じHardyの”St.George”3インチのスピットファイア仕様です。前は”Perfect”の3 1/8インチを合わせてたのですが、ややリールが重すぎて1日釣ってると疲れたので購入したもので、この組み合わせはなかなかいい感じです^^。

しか~し、その後は粘っても釣れず、下流側から別の釣り人も来たので上流へ...。

上流は川面に張り出した木の枝が日陰を作っていて、魚の気配が漂うと同時に、木の枝から落ちてくる陸生昆虫が餌となることも多いので、フライをアリンコパラシュートに切り替えます。

作戦成功!スレててフライを食べるところまではいかなくても、ポイントから魚がフライを見にきます。そして、25cmほどありそうなイワナが出て心の中で「っしゃ~!」と叫んだのも束の間、外されてしまいました。ん~、食いが浅かったのかもしれません...あぁ、難しいなぁ~...。

とはいえアリンコフライへの反応は上々で、チビイワナを2尾キャッチ&リリース。


ここで昼になったのと上流にいる釣り人が地蔵さんになって動く気配が全くないので昼食に。単独釣行時はコンビニで買ったオニギリなどで質素なもんです(苦笑)。 川を歩いていると水面を渡る風が心地良かったのですが、アスファルトをクルマまで戻るときの暑いこと...。

今日は朝一番から釣りをして午後は昼寝の予定だったのですが、寝坊したので昼食後も気合を入れて川へ入ります。

今度はさらに下流から始めます...が、ほぼ反応無し!しかも、久しぶりの釣りで感覚が鈍ってるのか単に歳のせいか川の中を歩きながらバランスを崩すことが多く、何度かコケてしまって1度は右手を完全に水の中に!、1度は右の腰を岩で強打(背骨だったらやばかった)!、1度は危なく大事なロッドを折ってしまう直前に水面に放り出してセーフ!と、いやはや...。

で、あんまり反応がないので、午前中別の釣り人が地蔵さんになっていたポイントへ行ってみることに。

ここは過去に36cmのアマゴをミッジで釣ったことがある魚影の濃いポイントで、なるほど今日も数尾の魚影が確認できます。しかも!尺はあると思われる魚影が2~3尾確認できます。むふっ、やっぱ魚がいる川はいいもんですなぁ~。俄然やる気が出てきます。

ミッジドライ、ミッジピューパ、ミッジラーバ、ニンフ、様々なフライを立ち位置を変えながら流していきます...

ギラッ!ググッ!

何度も何度も魚が反応してフライを食ってきます!

が、残念ながら1尾もキャッチすることはできないまま、気がつけば太陽が山際に迫ってくるまで同じ場所で遊んでしまいました。いや~、ここでは釣れなかったけど、めちゃめちゃ面白い。もちろん釣れたら最高だったんですが、まぁ今日はこれぐらいで許しといたるわ(苦笑)。

単独釣行ということもあって、イブニングは暗くなっても安全に川から出られる場所に移動します。2年前だったか尺イワナを釣ったポイントです。

しかし、よく見ると護岸工事がされて川底も工事のために出た新しい土砂で浅くなって川虫も少ない模様。なにより上流部ではミッジが乱舞していたのに、このポイントでは虫の気配があまりありません。日没後しばらくしてようやく小さめのカワゲラがポツリと飛ぶのを確認したぐらいで期待できそうにありません。

もうヒゲナガの季節は終わってしまったのでしょう。こんなときはイブニングまで待ってもいい釣りができたことがないので、あきらめ気分で少し上流の水深のありそうな緩やかな瀬に9番と大き目のスペックルドセッジを投げてみます。

ゆっくりと流れる大きなフライを見つめていると、す~っと近寄ってくる小さな魚影が...

バシャ!

ちっさいけど、きた~っ!ん、あれっ、小さい割にはよぉ引くやんとネットに収めると、まぁまぁサイズのアマゴちゃんでした。

しか~し、パーマークはキレイなのですが、残念ながら尾びれが少し丸くて...、なんか放流魚っぽいですね。ここでは成魚放流はしてないはずですが、本流から上ってきたんかなぁ...。とはいえ期待してなかったイブニングに1尾釣れて気分よく家路へとクルマを走らせることができました。

あ~、でも最近フライを巻いてないからコレと思って結ぶことができる自信のあるフライというか、釣れるオーラを感じることができるフライが減ってきたので、次はいつ行けるかわからんけど、ちょっと巻いとかんとイカンなぁ。

さ~て、今度はいつ行けるかな?今度はしまじろうさんも是非一緒に行きましょう!

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プチセレブなキャンプ...?(グリーンウッド関ヶ原)

これまで何度か1泊キャンプをしてきましたが、多くのキャンプ場はチェックインが14時頃でチェックアウトが翌日の11時とかで、24時間ないところがほとんどです。(リバーランズ角川さんは唯一のんびりできていいのですが、簡易トイレが女性陣には不評...。)その限られた時間の中でタープ(うちの場合はエッグ)を張って、テントを張って、料理を作って...翌日はテントやタープの水滴をはらって、たたんで...という時間がけっこうな割合を占めて、子ども達と遊ぶ時間が意外に少ない!というところが奥さま方から指摘されてました。

とはいえテントを張ったりするのは男に言わせればそれがすでに遊びであって、楽しいんですけどね~(ときには一生懸命になりすぎて怖がられることも!すんませんm__m)。この楽しみは上の子はそろそろわかってくれそうなので、手伝わそうと思ってますが、下の子はまだ2歳なんで無理ですなぁ...。

というわけで、たまにはテントを張らないキャンプを!と、ひろぽんさんちとプチセレブなアウトドアを企画し、昨年デイキャンプしたグリーンウッド関ヶ原さんのコテージに1泊してきました。


まずは関ヶ原インターを降りてすぐの”そば処幸山“さんでランチです。なかなか美味でございました。

そして、いざキャンプ場へ!


グリーンウッド関ヶ原さんはアクセスも良く、施設もキレイに管理されていて、ゴミを回収してくれるところがポイント高し!です。
し、か、も...釣堀があるんですね~! 到着後、さっそく100円で餌のバイオイクラを買って竿を借りて子ども達はジャンケンで順番を決めます。息子は意外にジャンケンだけは強くて今回も1抜けして最初に竿を出せることに。

ところで、実は...前回竿を2本借りたのですが、そうするとあっちで針を飲み込まれた~!こっちで糸が絡まった~!とトラブル続出でそれに対応している間に写真も撮れず...で、今回は1本の竿を順番に使うことにしたわけです。

果たして作戦は成功。今回はゆっくりと子どもと釣りが楽しめました。ひろぽんさんの頑張る姿も撮影できました^^。

釣った虹鱒は1尾190円で買い取って、炊事場でワタと頭を取ります。生ゴミは専用のポリ容器があって炊事場に捨てられるのでとても便利です。

ワタをとった虹鱒には多めに塩を振って胡椒とタイムを降りかけてジプロックに入れて白ワインに漬けて仕込み終了です。(さて、なんの仕込みでしょ?)

ちなみにお父さんが虹鱒をさばいている間、子ども達は鯉に餌をあげたり、遊具で楽しく遊んでいたようで す。

そうするうちにコテージのチェックイン時間の14時30分となって、管理棟でシーツと鍵を借りてクルマをコテージに横付けして荷物を降ろし、いざプチセレブなキャンプの始まりです。

(※荷物を降ろした後、クルマを駐車場へ移動させなくてはならないのはちと面倒でした。) 

コテージのまわりには芝生の庭?があって、テーブル&チェアを並べてお茶の時間です。晴天ながら風が涼しくて気持ちのいい時間が流れていきます。

今日は子ども達が釣った虹鱒を使って薫製を作ります。30分ほど漬けた虹鱒をさっと流水で洗って水気をキッチンペーパーでふき取っておきます。

そして、アルミホイルでガードしたダッチオーブンに並べたスモークチップから煙が出てきたところでアルミホイルを3つ丸めて足にして網を置き、その上にできるだけ重ならないように虹鱒を並べます。

少しずらしてフタをして約1時間ほどお茶を飲んだり子ども達と遊んでる間、薫煙をかけ続けます。で、火も通って完成!です。

今回は、半分はそのまま食べることにして、もう半分は冷めてから身をほぐしてベビーリーフの上に散らしてレモンとハーブを使ったドレッシングを振りかけ、虹鱒のスモークを使ったサラダの完成です。

ひろぽんさんは、今回はトン汁筍ご飯を作ってくれました。

トン汁には驚くべきことに隠し味としてヨーグルトを投入!されてました...。あとニンニクもけっこう入れたとか...。

途中、味見をさせてもらったのですが、なかなか深い味わいの絶品トン汁でした^^。

ちなみにウチの奥さんと子どもがネギ嫌いで、ネギ抜きにしていただきました...(すんませんなぁ、ネギ入れたほうが味も見栄えもさらに良くなるんですが...)。

次に私は薫煙からガードしておいたダッチに油を入れ、奥さんが前夜のうちにショウガや醤油などに漬け込んでおいてくれた鶏肉を取り出し、塩と胡椒と小麦粉を入れたビニール袋に入れてシャカシャカ振って鶏の唐揚げを作ります。

鶏肉は油に半分ぐらいしか漬かってませんが、中火でフタをしてじっくり火を通し、フタを空けて鶏肉をひっくり返して今度は強火でカリッと仕上げます。出来立てが最高なんで、横から何本も減っていきます(苦笑)。

今回は半分ノーマルで、残りの半分はカレーパウダーをシャカシャカしてカレー風味の唐揚げにしたのですが、こちらのほうが人気でした。


唐揚げが完成したところで、日も傾き風が冷たくなってきたのでコテージで夕食です。

他に皆が大好きなモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ(ただし、生バジルは生育中のため無し)も作ってテーブルはいっぱいに!

お腹一杯いただいた後、男の子達はみんなで仲良くお風呂へ!
そう、コテージというだけにお風呂がついてます。ビジネスホテルのような小さなユニットバス&トイレなんですが、まぁなんというかキャンプじゃなくて別荘に遊びに来たって感じなんですなぁ~これが。 

ちなみに今回の6人用というコテージですが、玄関を入って正面が7畳の台所でテーブルがあって流しと冷蔵庫に炊飯器、戸棚には鍋やフライパンはもちろんのこと、まな板や包丁(切れるかどうかは不明)に急須や湯のみなど、たいがいのものは揃ってました。

履きだし窓を開けるとウッドデッキがあって、台所の左側には4畳半の和室があって押入れには6人分の座布団と布団と毛布にもちろん枕も。台所にはハシゴがあって2畳ほどのロフトスペースもありました。

で、玄関の右には6畳の洋室があってテーブルとテレビ、玄関の左側には脱衣所とユニットバストイレという構成です。冷暖房有となってましたが、実際は台所に古びたクーラー1台(エアコンではない!)と和室にファンヒーターのみでした。

まぁ~ちぃっと古さを感じるものの、まずまずキレイにされていて我々の家族構成にちょうどいいサイズだったのですが、玄関の場所が隣りのコテージ側にあって、荷物の出し入れや庭でお茶するにも少々不便でしたね。とはいえ、設営に頭を悩ませたり時間をとられることが無かったので、料理もすべていい感じに出来上がって好評だったので、年1回ぐらいの恒例となる予感が...^^。

子ども達が寝た後は食器を片付けてコーヒーを飲みながら大人たちのまったりタイムです。けっこう遅くまでなんやかんやとしゃべりまくっちゃいました。
 

 

翌朝、娘に早く起こされ、気持ちのいい朝の空気を吸いながら外でホットサンドを作ります。

中身は王道のハム&チーズです。半分そのままで、後半分にはピザソースも入れてピザ風にしてみました。

子ども達はというと、私が子どもの頃に夢中で見ていたゴレンジゃーから始まったヒーロー戦隊シリーズのゴセイジャーを見るために、7時30分には起きてテレビを見てたようですが、テレビのある洋室にホットサンドを持って行くと仮面ライダーWを見ながらパクつきます...

ん?...こ、これって...絶対アウトドアちゃいますな(爆!)。

これではイカン!と朝食後は遊具のあるところまで娘と散歩です。

そして、チェックアウトの時間が近づき、片付けの後、記念撮影をしてチェックアウト。


その日のランチは近辺で一番旨いらしいイタリアンを食べに行こうと予定していたのですが、みんなお腹が減ってなくて、しばらく広場でフリスビーやサッカーで腹ごなしです。

そして、キャンプ場から程近いピッツェリア・サイプレスさんでランチです。

あんまりお腹が空いてなくて、あんまり食べられないだろうと、とりわけランチを2つだけオーダー(前菜を少しグレードアップして、1つはピザでマルゲリータ、もう1つはアサリのスパゲッティ)したのですが、子ども達がけっこう食べたので、デザートだけシュークリームを追加してしまいました。美味しかったんでしょう。

エスプレッソも頼みたかったのですが、「うちは薄いめです…」てなことを言われたので、やめました。薄いエスプレッソって...。



あと、マルゲリータにはバジルが当たり前ですが、まぁ~探さないとわからないぐらい少量散らしてあるのみ。これだったらもう少しウチの畑のバジルが大きくなったら自分で作ったほうが香り豊かなマルゲリータができそうです。

てなわけで、ちょっとどやねん!ってところがありましたが、味はいずれも美味しかったです。
 

 


こうしてプチセレブなキャンプは無事終了~。

ひろぽんさん、奥さま、Rくん、Kくん、今回も一緒に遊んでくれてありがとう~! また行きましょう!

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縁のないT川...


 今シーズンは湖北のT川がいいらしい...。

 

漁協のHPには景気のいい尺だなんだと書かれてて、土曜出勤の代休をいただいた金曜日に行ってみました。

 が、下流から上流へ川沿いにクルマを走らせど走らせど大増水!濁りを伴った流れが激しくてとても釣りになりそうには思えず、支流はどうかと除きながら最上流まで...。

 せっかく朝から期待して行ったのに...え~いっ!このままでは帰れない!

 

というわけで、いつもの渓へ...。

 

やや増水気味でしたが、水はクリアで気持ちのいい太陽の光が水面をキラキラと輝かせてます。

 これこれ、こうでなくっちゃね。というわけで、発売中のフライフィッシャー誌の表紙でも使われてたスペントバジャーをセレクトしていざ渓へ!

  川岸の草は少し伸びて若干クモの巣がジャマしますが、たいしたことはなく、ポイントへフライを落とします...


 ギラッ!

 水中でアマゴがフライに出かけて反転するのが見えます。う~ん、どうやらスペントバジャーは派手すぎて疑われたようです。

 とりあえず1尾釣りたいので、地味~なクイルゴードンの15番に付け替えると...

 バシャッ!

 

きましたきました、17cmぐらいのキレイなアマゴです。


 この渓特有のオレンジっぽい朱点のアマゴです。

 いや~、いい感じです^^。

 できれば20cmを超えるサイズに会いたいと釣り上がります。

 そして、二股の流れが合流する水深のある瀬にクイルゴードンを流すと...

 バシャッ!

 きた~っ!

 ぐいぐいとポゾのバンブーに手ごたえが伝わってきます。

 こ~れは20cm超えてるんちゃう?と慎重に寄せます。

 メジャーを当てると20cm!(正確には19.5cm…)

 なかなかの面構えのええアマゴでございました。

 その後、堰堤まで釣り上がってチビアマゴに遊んでもらって気持ちよく帰路につきました。

 さ~て、今度はいつ行けるかな?そろそろU川のイワナくんがいい気がしますが..

 

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う~ん...


 今日は先日、すごく調子が良かった渓へ...。

 

しか~し!なんだか水量が多くていつものポイントがなくなってるし、じぇ~んじぇん反応もなく、
25cmのニジマスが釣れたポイントでは、サイズが縮んだのかチビニジくんが...。


 こらぁ、アカン!




 時間は12時過ぎ。今からなら昨日の渓に移動しても午後の釣りが楽しめそう...。


 ということで、急遽高速使って昨日しまじろうさんと行った湖北の小渓流へと向かいました。


 13時頃には到着し、昨日、釣らなかった区間に入渓します。

 天気も良く、気温も上昇してハッチも盛ん。なんとか20cmオーバーを釣るで~!と気合を入れて茶系のドライフライをキャストしますが、じゃれるように出てくるのはチビアマゴばっかり。

 小さいと寄せてくるのもいいかげんになってオートリリース(バラシたとも言う...)も多くなってしまいます。

 アマゴは小さいほうがパーマーク(幼魚斑)がクッキリしていて、思わず見とれてしまいますなぁ~。美しい!

 って、いやいや20cmオーバーが釣りたいぞ~。

 ピチッとかパチャッと可愛いアマゴに遊んでもらいながら、堰堤下まで来てしまいました。

 ん?堰堤下の左奥でライズ発見!サイズは...残念ながら20cmは無さそう...。

 あ~、でもなんとかあのライズは捕りたい!フライをハックルを厚く巻いたスタンダードパターンから、ハックルを薄く巻いたよりリアルなフライ(ソラックスダン)に交換してキャスト!

...バシャッ! 来た~っ!!!!!

 このポイントなら、もうちょっと大きいのが居てもいい気もしましたが、ライズをとれたので、けっこう満足してしまいました。

 もっと大きなってや~とリリースした後、ハッチも多かったこともあって昨日釣った区間も釣れるんじゃ...と軽く探ってみました。

 が、やっぱりチビアマゴちゃんしか相手をしてくれませんでした。残念!でも相手してくれたアマゴちゃんには感謝!です。

 これで私にとっての滋賀県内の釣りは一区切りです。今年は遅い時期に雪が降ったり変な天気だったので、ちょっと難しかったですなぁ…。

 さ~て、そろそろ福井や岐阜の渓が良くなってくると思いますが、今度はいつ釣りに行けるかな?

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