90s “Male” Chorus Group

1490年代って本当にたくさんのコーラス・グループが活躍してたんですねぇ…。あれもこれもと素晴らしい曲があって、セレクトするのも大変なんですが、これまでのCDから漏れた男性コーラス・グループによる記憶にとどめておきたいナンバーをセレクトしてみました…。

90s “Male” Chorus Group

01) Toast To Our Love / The Classic Example (1992)

まずは5人組正統派コーラス・グループのクラシック・エグザンプルによるスケールの大きさを感じさせるスウィート風味のスロウナンバーをセレクト。サビのメロディが耳に馴染むポップさ加減も絶妙で後半のツインリードの特にファルセットがたまりません。

02) There’ll Never Be / Riff (1993)

続いては爽やかなコーラスを聴かせてくれる5人組が、1978年のスイッチがヒットさせたミディアムナンバーのカバーを…。こちらもファルセットを効かせた見事なコーラスワークで聴かせてくれます。

03) Cry For You / Jodeci (1993)

そして、ジョデシィのスロウ・ヒットをセレクト。男臭くて濃密、さらにストリートのワルっぽいセクシーさが漂う、これぞ90年代男性コーラス・グループ!といった素晴らしさ…。

04) Coming Home To Love / Coming Of Age (1993)

一転して70年代のスウィートソウル、あるいは80年代のブラコンナンバーを彷彿とさせるメロディアスで聴きやすいコーラスが素晴らしい正統派な5人組によるミディアムナンバーを…。聴きやすいといってもリードは地声とファルセットを駆使して語りも入ってますので、聴くほどに味わい深い素晴らしさとなってます。

05) Let Me Be The One / Intro (1993)

続いては3人組のイントロによるヒップホップ・ソウルっぽさが感じられる90年代らしいサウンドに乗せたミディアムナンバーで、サビのコーラスがポップなメロディで乗せてくれます。いいですねぇ…。

06) Use Me / Me-2-U (1993)

そして、5人組のMe-2-Uによるイントロのコーラスに続く電話のプッシュ音…、ディープなバリトンリードにスウィートなコーラスが絡む聴き応え十分なスロウナンバーをセレクト。これ以上何を望むのか?ってくらいの素晴らしさ…。

07) Unconditional Love / Hi-Five (1993)

こちらは5人組のハイ・ファイヴの3枚目のアルバムから、イントロのアカペラコーラスからグッと引き込まれるメロディアスなスロウナンバーを…。途中の語りも渋い。

08) Old Fashion Love / Brik Citi (1994)

続いてはモータウンからの3人組で、サビのメロディが美しいスロウナンバーを…。リードは力強く、美しいファルセットも絡めてじっくり聴かせてくれます。こういうレベルの高い曲が次から次へと生まれた90年代って、今思えばソウルファンにはとてつもなく充実した夢のような時代だったんじゃないかと今になって懐かしさに浸っているしだい。

09) Let’s Get Comfortable / Front Page (1994)

ちょっとスロウが続きましたので、3人組のフロント・ページによるノリのいいミディアムをチョイス。小気味よいコーラスワークとファルセットヴォーカルが素晴らしい…。

10) I Cant’ Wait / III Frum Tha Soul (1994)

続いてはディープなヴォーカルが炸裂する男臭さ満点な3人組によるスロウをセレクト。サビのメロディは聴きやすいんですが、リードが実に力強くて歌ぢからにひれ伏さずにはいられません。これぞソウル!最高です…。

11) So In Love With You (R&B Remix) / U.N.V (1995)

こちらは当時ウェディングソングにも使われたと思われる幾分ポップなスロウナンバーなんですが、リードに絡むファルセットとコーラスが徐々に熱く盛り上がっていってグッときます。う~ん、素晴らしい。

12) Have A Little Mercy / 4.0 (1997)

そして、続いてはジャム&ルイスがプロデュースして送り出した4人組による美しいスロウナンバーで、絶妙なコーラスを聴かせてくれます。聴くほどに味わい深い素晴らしさ…。

13) Sugar Honey Ice Tea / GoodFellaz (1997)

スロウが続きましたので、メロウグルーヴが素晴らしいミディアムナンバーを1曲。サビのコーラスが耳に残るキャッチーさで、途中、スロウラップも入るストリート臭さが絶妙なバランスとなってます。

14) Waiting For You Love / Le Jitt (1997)

そしてそして、こちらはマイナーなル・ジットという3人組による語りから入るスロウナンバー。美しいメロディに優しげなコーラス、しかしリードヴォーカルが徐々に力強さを増したところにファルセットも絡んで…、いやはやたまりません。

15) Shookie Shookie (Gimme Some Of Your Sweet Cookie) / The Gablz (1997)

このグループも忘れてはならない実力の持ち主で、とにかくリードがディープな喉を聴かせてくれるスロウナンバーとなってまして、聴くほどに味わい深い素晴らしさ。

16) On Bended Knee / Boyz II Men (1994)

ラストはボーイズIIメンによる美しいスロウナンバーをセレクト。ボーイズIIメンというとベビーフェイス絡みのヒットが多いような印象ですが、こちらはジャム&ルイスがプロデュースしてまして負けず劣らず実に素晴らしい。途中の語りもコーラスグループファンにはたまらん王道仕様です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中