O’Jays / Back On Top (1968)

01久しぶりにレコードをターンテーブルに...。

ここのところ甘いのばっか聴いてて、その流れでセレクトしたのは、オージェイズ初期のアルバム“Back On Top”。なんと当時は4人組だったんですね(裏ジャケはいつもの3人しか写ってませんが...)。

本作は、ディープなバリトンを聴かせてくれるイメージが定着してるエディの声が若く終始控えめ?で、ジョージ・カーのプロデュースということもあってか全体に甘~い雰囲気が漂ってます。

で、よく分からないんですが、オープニングから全ての曲間に歓声が入る疑似ライブ仕立てになってます(微妙~)。

まずA-1“I’ll Be Sweeter Tomorrow (Than I Was Today)”は、イントロでノリのいい演奏をバックにオージェイズを紹介するアナウンスと歓声が入ってフェードアウトしてから始まる甘いスロウなんですが、なかなか良いですな^^。続くA-2“I’m So Glad I Found You”は、イントロのベースに導かれて展開されるノリのいいアップ、A-3“Going Going Gone”は甘めのスロウ、A-4“That’s Alright”はアップナンバー、A-5“I Dig Your Act”は心も弾むミディアムアップはノーザン風味で楽しめます^^。そして、A-6“Look Over Your Shoulder”は、心地いい甘いミディアムスロウで素晴らしい。

02 B面に入ってもイントロにはノリのいい演奏とコーラスが入って、それがフェードアウトした後に1曲目“You’re Too Sweet”が始まります。甘めのミディアムナンバー。続くB-2“Just Another Guy”は軽めのアップナンバーですが、コーラスはここでも甘め。そして、B-3“Four For The Price Of One”は各面のイントロや曲間に使われてるノリのいいアップナンバーでまずまず、B-4“Love Is Everywhere”はスロウ、B-5“Now That I’ve Found You”はミディアムアップ、B-6“I’ll Be Seeing You”はアップなんですが途中でスロウに転調する不思議なナンバー。そして、お約束のようにB-3のアップナンバーが歓声と共にフェードイン&アウトして終了...。

この疑似ライブ仕立はいらん気がしますが、全体を通して甘いコーラスでまとめられていて、ジョージ・カーらしい甘い1枚となってます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中