“Uptown Funk”が大ヒットしたので...

01今年は何年か前にエイミー・ワインハウスのプロデュースで名を挙げたマーク・ロンソン自身による“Uptown Funk”ブルーノ・マーズをヴォーカルに迎えてビルボードのポップチャートで14週連続でNo.1となる大ヒット!

そういえば昨年はロビン・シックT.I.ファレルをfeat.した“Blurred Line”が大ヒットしたし...、ひょっとしてファンクがキテる!んでしょうか?

ということで、2000年以降のファンキーな曲を集めてCD1枚にまとめてみました。

題して“2000s Funky Groove”

01) Uptown Funk / Mark Ronson feat. Bruno Mars (2014)

02) Blurred Lines / Robin Thicke feat. T.I. & Pharrell Williams (2013)

03) Treasure / Bruno Mars (2012)

04) Get Lucky / Daft Punk feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers (2013)

05) Crazy In Love / Beyonce feat. Jay-Z (2003)

06) Paid / Eric Benét feat. Eddie Levert (2010)

07) Happy / Pharrell Williams (2014)

08) Them Changes / Ledisi (2009)

09) The Gold Standard / Prince (2014)

10) Muzik / Eric Benét feat. India Benét (2011)

11) Hail To The Wrong / Chaka Khan (2007)

12) Sugah Daddy / D’Angelo & The Vanguard (2014)

13) Loverboy / Mariah Carey feat. Cameo (2001)

14) Feel Right / Mark Ronson feat. Mystikal (2014)

15) Work It Out / Beyonce (2003)

16) Catchin’ Boogie Fever / Funkadelic (2014)

17) They Don’t Want Music / The Black Eyed Peas feat. James Brown (2005)

で、まぁちょっと曲が足りなくてフィリーっぽいのも入っちゃいましたが、それならばと、それぞれの曲が影響を受けたりサンプリングしてたり、なんとなく雰囲気が似てたりする、対になるCDも合わせてセレクトしてみました。

Funky Groove

01) Oops / The Gap Band (1979)

サビのラップパートというか掛け声みたいな部分がまんま“Uptown Funk”で、作者に後からクレジットもされましたしね。

02) Got To Give It Up / Marvin Gaye (1977)

こちらはマーヴィン・ゲイの遺族が訴えて勝訴するという結果になって、ロビン・シック側は控訴するらしいですが、まぁ雰囲気からして似すぎてますわな。

03) Celebration / Kool & The Gang (1980)

“Treasure”はポップファンクナンバーで、過去にファンク系のポップで大ヒットした曲は...、と考えて最初に浮かんだのがコレでした。

04) Good Times / Chic (1979)

“Get Luckey”にはシックのナイル・ロジャースがギターで参加してますし、それならばとシックの大ヒットナンバーをもってきました。

05) Are You My Woman / Chi-Lites (1970)

こちらは“Crazy in Love”でモロにサンプリングしてる元ネタを単純にセレクト。シャイ・ライツというとバラードが思い浮かびますが、こんなにファンキーなのもこなしてるんですよね。カッコイイです。

06) Give The People What They Want / The O’Jays (1975)

“Paid”はオージェイズのエディ・レバートがfeat.されてるフィリーダンサーなんですが、それならばとオージェイズの数あるヒット曲の中で最もファンキーなこの曲をセレクト。

07) Ffun / Con Funk Shun (1977)

ファレルの“Happy”はマーヴィン・ゲイの“Ain’t That Peculiar”をパクッてるんじゃないかと言われてますが、ここはハッピー、幸せ...、楽しい...、ファン...、てなわけでコン・ファンク・シャンのこのライトファンクナンバーをセレクト。

08) Rock Steady / Aretha Franklin (1971)

レディシのファンキーナンバーに対抗できるのは、やっぱ女王アレサかなと安室ちゃんもサンプリングしたこの曲を。

09) Soft And Wet / Prince (1986)

プリンスにはプリンスを...と、単純ですなぁ...。

10) Super Freak / Rick James (1981)

エリック・ベネイのファンキーナンバーには、というよりも9曲目にプリンスなんで、80年代の初めは人気の面で上をいってたリック・ジェームスの大ヒット曲をセレクト。いずれもM.C.ハマーがサンプリングしてましたね(懐かしい~)。

11) Tell Me Something Good / Rufus & Chaka Khan (1974)

チャカ・カーンのミディアムファンクにはチャカ・カーンのこのファンキーナンバーってことで決まり。

12) Love Rollercoaster / Ohio Players (1975)

ディアンジェロの久しぶりのアルバムからの“Sugah Daddy”には、イントロがなんとなく似てる気がしたオハイオ・プレイヤーズのこのヒットナンバーを。

13) Word Up / Cameo (1986)

マライヤのキャメオ“Candy”をサンプリングしてキャメオ自身も参加したナンバーには、キャメオの大ヒットナンバーをセレクト。

14) Unity / Afrika Bambaataa & James Brown (1984)

マーク・ロンソンがミスティカルをfeat.したファンキーナンバーには、JBがラップするように歌ってるこの曲。

15) Superstition / Stevie Wonder (1972)

ビヨンセが映画「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」に出たときに使われた“Work It Out”には、なんとな~く雰囲気の似てるスティービーのファンキーナンバーを。

16) Up For The Down Stroke / Parliament (1974)

ファンカデリックの久しぶりの復活アルバムからのセレクトに対しては、パーラメント初期の荒削りなファンクナンバーを持ってきました。

17) Living In America / James Brown (1985)

そして、ファンキーだった頃のブラック・アイド・ピーズがジェームズ・ブラウンをfeat.したナンバーには、やっぱJB!ってことでポップでもヒットしたナンバーをセレクト。

BONUS TRACK (The First “FUNK” Song)

18) Papa’s Got A Brand New Bag / James Brown (1965)

もう1曲入りそうだったんで、ボーナストラックとして史上初のファンクナンバーと言われているJBのこの曲で締めてみました。

iPodとかじゃなくて、CD1枚という制約の中で曲をセレクトするのって時間を忘れてしまうぐらい楽しくて大好きです^^。で、周囲にR&Bの素晴らしさを広めたいと常々思ってまして、けっこう配ったりするんで比較的ポップで聴きやすい感じのセレクトになってしまいますが、いかにしてR&Bミュージックに片足だけでもつっこんでもらえるか?とかを考えながらセレクトするのもまた楽しいことです。周りは迷惑に思ってるかもしれませんが...(苦笑)。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中