Bar-Kays / As One (1980)

01なんかマーク・ロンソンブルーノ・マーズをfeat.した“Up Town Funk”がビルボードチャートNo.1を何週もキープしてるらしく、Youtubeでチェックして速攻アルバムをゲットしたんですが、いや~素晴らしいですな^^。エイミー・ワインハウスのプロデュースが有名なマーク・ロンソンは、過去のR&Bをリスペクトしてるようで、この“Up Town Funk”は80sファンク風で相当にカッコイイ曲になってます。ブルーノ・マーズもこれまでに聴いたことのないようなファンクバンドのヴォーカル風に激しくシャウトしてまして聴き応え十分。ホーンもカッコ良すぎです。 で、ならばと80sファンクが聴きたくなってバーケイズ“As One”をターンテーブルへ…。 まずA-1Boogie Body Landがキャメオちっくなリズムにラップも取り入れた文句なしに超ゴキゲンなファンクナンバーとなってまして、速射砲のごときホーンも素晴らしい!思わず腰が浮きます^^。最高!続くA-2“Say It Through Love”は渋いミディアム、A-3Work It Outは疾走感のあるノリのいいファンクで首やら足が動き出さずにはいられません、A-4Body Feverはテンポを少し落としたファンキーなナンバーとなってます。 そして、B-1タイトル曲のAs Oneはホーンを効かせたカッコイイファンクナンバーで、B-2“Take The Time To Love Somebody”は、ポップなメロディが心地よいミディアムソウルナンバーで癒されます。B-3“Open Your Heart”は、アース,ウィンンド&ファイアフィリップ・ベイリーちっくなファルセットヴォーカルがスウィートなミディアム、ラストのB-4“Deliver Us”は、ディープに歌われるスロウナンバーとなってます。 いや~、やっぱこの時代のファンクはよろしおますな^^。とくに本作は踊らずにはいられないファンキーなアップ、癒しのミディアム、そして聴かせるスロウとバランスも良くて名盤としかいいようがおまへん。 マーク・ロンソンのヒットでもっとこの時代のファンクというかコンピューターじゃなくてバンドサウンドを取り入れた曲が増えてほしいもんですが、どうでしょう...?

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