忌野清志郎ロックン・ロール・ショーThe FILM #1入門編

00定期購読しているテレビ雑誌“TVブロス”の表紙が、元RCサクセションの忌野清志郎さんになってて、パラッとめくると映画が公開されるとの特集記事が掲載されてました...。  忌野清志郎さんで思い出すのは高校のときに熱狂的なファンが一人いて、トイレに行くたびに朝セットした清志郎さんを真似た髪型を直してたこと...(N塚くん、元気にやってるんやろか?)。個人的にはテレビで坂本龍一さんとコラボした“いけないルージュマジック”の男なのに派手なメイクの歌手というぐらいの印象しかなくて、後にタイマーズとして社会的な問題を歌った活動は興味深く感じてはいたものの、高校の頃の先入観からしっかり聴くことはありませんでした...。

03が、いつだったかBSを付けたら忌野清志郎さんがメンフィスを訪れてブッカーT.&The MG’sとレコーディングするドキュメンタリー番組をやってて、オーティス・レディングが大好きだったことを知り、ライブパフォーマンスではJBのマントショーをやったり、オーティスの「ガッタガッタガッタガタ」という歌い方をやってたり...。 へぇ~、そやったんや...。忌野清志郎さんの歌の根本はソウルミュージックだったのかと、改めて昔の曲を聴くと、なるほど魂がこもってるがな...、と遅ればせながら好きになってしまいましたf^^;。

01で、特別料金で割引無しの映画を一人で観に行ってきました。内容はライブ映像をつないだもので楽しめましたが、お客さんが少なくて寂しかったですね…。この映画は入門編となってますが、中級とか上級も上映されるのかどうか?タイマーズ時代のライブ映像も大画面で観たいもんですが、どうでしょうねぇ…。

そして、映画鑑賞後の興奮に任せてアマゾンでポチッとブッカーT.&The MG’sがらみの清志郎さんのCD3枚をゲット!(中古だったりしますが…)して、じっくり聴いてみましたが、ん~、全曲は好きになれないんですよねぇ…。100%ソウルミュージックとか、100%カッコ良くというわけじゃなくて、どこかに遊びというかお茶目なところがあって、そこでコケそうになっちゃうんですよねぇ…f^^;。とはいえ曲としてはオーティスのことを歌ったのとかホーンが活躍するアップナンバーとかが素晴らしくて、CDはライブ盤がかなり楽しめました^^。

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