腕時計の修理…

先日、ふと愛用している腕時計(エクスプローラーII)を見ると…、ありえない時間を指したまま止まってまして、どうやらゼンマイが切れたようです。オーバーホールから2年ほどしか経ってないのに、こういうのって急にくるもんなんでしょうかねぇ…。

01しかたなく久しぶりにフォルティスのコスモノートを引っ張り出して使うことにしたんですが、エクスプローラーIIに比べて重くて辛い…。

さて、エクスプローラーIIの前回のオーバーホールは、購入した今はなきスミス・ヴィンテージ・ウォッチさんにいらっしゃった方が京都駅近くでやっておられるお店にお願いしたのですが、滋賀県内にも時計修理のショップがあるんじゃないかとネットで検索すると…、長浜と守山と近江八幡の3軒がヒットしました(意外にたくさんヒットしてビックリ!)。

そこで、我が家から最も近い近江八幡の時計屋さんに止まってしまったエクスプローラーIIの修理と、購入後1度もオーバーホールをしてこなかった妻の腕時計のオーバーホールも一緒にお願いしたところ、わずか1週間で完了の連絡がありました。

多くのショップは取り次ぎだけで、修理は東京の別の店に送ったりするらしいのですが、このお店は公認高級時計師の資格を持つ店長さんがやってらっしゃるのでオーダーから仕上がりまでが早くていいですね^^。

02

実のところ、お店のたたずまいが大丈夫かいな?と躊躇しそうになるほどひなびた感じなんですが、いや、良く言えば昭和にタイムスリップしたかのような渋い!お店で、エクスプローラーIIの修理がパッキン交換もお願いして3万円ちょうど、妻のロレックスのオーバーホールが2万5千円とリーズナブルなところがありがたいショップでした。

というわけで、機械式時計は3~4年ぐらいでオーバーホール(注油)が必要ですので、調子よく使えてたら次回も同じ店でお願いしたいところです^^。

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