大山登山(1710.6m)

12夏休みに計画したものの子ども達の体調が悪くて断念した標高1710.6mの大山登山...。

9月の連休を利用して家族でチャレンジしてきました。

まずは嫁さんの実家へ移動して、翌日の早朝暗いうちから出発して登り出したのは8時ぐらい。嫁さんのお姉さんは普段からテニスで鍛えてるアスリート系なんで小学4年生の息子と一緒に快調なペースで最初の階段が延々と続く部分を進んでいきます。

そないなペースで持病の発作で左足親指の付け根が痛んで痛み止めの薬を服用中の私が登っていけるはずもなく、また小学1年生の娘も付いて行けるはずがなく、娘と二人でボチボチと後を登っていきます。

嫁さんはというと先を進むお姉さんと息子を追いかけてるものの、なかなか追いつけず...という状態がしばらく続いたようです。最悪の場合、私と娘は下山する予定で、最初から子ども達のザックにはそれぞれの昼食と飲み物が入ってます。親が子どもの分の食糧なんかを持ってると、万一子どもがはぐれて遭難した場合に食べるものがありませんし、いつも自分のものは自分で持つようにしてます。

で、娘と階段が続く登山道をゆっくり上るんですが、途中でザーッと雨が降ってレインコートを着たり、娘が濡れた石で滑ってコケで足を擦りむいたり...。で、1合目あたりで早くも娘が、

「もぉ無理!下りる...(涙)」

と言うので嫁さんに電話すると、「息子たちには追いつけそうにないんでココ(どこ?)で待ってるからココまで来れる?」と言うんで、娘は「お母さんのところまで行ってみる」とやる気を取り戻して再び歩き出します...。

06だいぶ嫁さんには待ってもらって追いついてからは3人で山頂を目指します。

雨は流れる雲の中に入るとパラッとくる感じでしたが、標高が上がるにつれて視界が開けてきました...。

そして、息子たちが山頂に到着してから1時間後ぐらいにようやく山頂へ...。最初ガスってましたがキレイに晴れて日本海もクッキリ見えます。(こういう景色を見ると登山ってなかなかええもんやなぁ...とチラッと思ったりもしますが、いやいや、私はフライアングラー!やっぱ山に登るなら渓を大イワナを求めて釣り上がるほうが何倍も楽しいです。24YAN心のつぶやき)

それにしても老若男女多くの登山客で山頂は大賑わいです。トイレがあるんですが、長蛇の列に並ばなくてはなりません...。ちなみに山頂の売店ではカップ麺も売ってました。

10山頂で記念撮影と昼食をゆっくり食べてから、登りよりもキツイ下山です。下山するのも息子と嫁さんのお姉さんはハイペースで、とてもついて行けないんで娘と嫁さんと3人はゆっくり下りていきます。稜線を歩くのは気持ちいいんですが、崖側を見ると足がすくみますね(そんな私は高所恐怖症)。

なんとか無事に全員下山して湯原温泉で汗を流してから嫁さんの実家へ帰還。

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翌日は、アスリート系である嫁さんのお姉さん以外、つまりウチの家族全員がお約束の筋肉痛...。互いの太ももの外側を押し合いしたりして、そのたびに「ぐぉっ!」とか「うぎゃ!」と悶絶...。ちなみに私は2日目のほうが筋肉痛がひどかったですね...(苦笑)。

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