渓流解禁!しかし...

13月、滋賀県下の渓流も次々と解禁していきます。この時期、ネット時代にも関わらず毎年買ってしまうのが解禁情報を掲載した釣り新聞。ふむふむと稚魚放流情報にうなずいたり、解禁してる河川の釣果レポでは「解禁日は200人超の釣り人が入川、多い人で100尾、平均20~30尾、水温上昇すれば楽しめる」なーんていう記事を見て「“200人×25尾=5,000尾”が抜かれた川で翌日からどない楽しむねん!」と一人でツッコミを入れてみたり、私の解禁はまだまだ先です...。

7

とりあえず暇をみてフライを巻いたり、フライフィッシング関連の雑誌や本を読んで渓に思いを馳せてます。

最近、中古でゲットした村上康成さんの「フライフィッシャーマンの絵本」は、文体が少々読み辛いと感じるもののイラストは独特の味があっていいですね。あとフライの雑誌社の「葛西善蔵と釣りがしたい」を読んでるんですが、こちらはフライの雑誌の編集人によるエッセイで、思わずニヤリとするところもあってサラサラ読めます。

あー、早くドライフライに元気なアマゴが飛びかかってくる!そんな暖かな春がやってきてほしいもんですなぁ...。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中