解禁間近!

1シーズンオフは10月から2月いっぱいと長いはずなんですが、なんやかしてるうちにアッという間に2014年の渓流シーズンが迫ってきました。

とにかく昨シーズンはフライをほとんど巻いてなくて、ありあわせでごまかしてたからかグッドサイズに出会うことができずに悔いが残るシーズンでしたので、今シーズンは納得のフライをフライボックスいっぱいに巻いておこうと思ってたのに...(ヤバイッ!ヤバすぎる...)。

42というわけで、慌ててフライを巻き始めてます。とりあえず早春の“釣れるフライ”として信頼している“コンパラダン”をボディ色を茶系とクリーム(黄色)系で量産します。フックサイズは17番。あとは15番の“ソラックスダン”。19番の“CDCダン”も巻きたいところ。

3そして、水中で何かを捕食してるアマゴを見つけたら、あるいはライズがなければ使いたい信頼のニンフ“フェザントテイルニンフ”を17番フックに、“クロスオーストリッチ”は12番フックにビーズヘッドもおまじない代わりに忘れずに...。

5それから、先日某釣具店で開催されたキャナルのI氏を招いてのトラディショナルドライフライのタイイングデモを見学に行って刺激をもらってきました。印象的だったのは、昔のフライを昔のように巻くのはマテリアルが入手困難だったりして、今のハックルで巻くと似て非なるものとなったりすること。それから上等なマテリアルを贅沢に使ったりもするんですが、貧乏性の私はセコイ使い方しかできません...。しかーし、例えナンチャッテなフライだったとしても、トラディショナルフライを自分なりにリスペクトした10番とか12番の大き目のドライフライで釣りたいもんですなぁ...。

6あとI氏はウエットのタイイングデモもお客さんのリクエストに応じてグレートセッジを巻いておられましたが、テールのゴールデンフェザントに最適な部位というのを教えていただきまして、目からウロコでした。私、小さいテール材を選ぶ際に頭の先端部分を使ってましたが、その部分はカールがきつくて向いてないんだそうです。どうりで私が巻いたグレートセッジのテールは教本と違ってクリンッと上を向いてるわけです...(カッコワルー)。

さてさて、滋賀の渓は多くが3月から解禁しますが、週末に色々と用事が入ってるのと3月初めって成魚放流がドカドカされるものの、あんまり釣れたことがないし寒いし...実際に渓に行くのは毎年3月中旬以降にしてます。それまでもう少し釣れ釣れフライを巻いておきたいところです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中