The Isley Brothers / Winner Takes All (1979)

201309296146本日の1枚は、アイズレー・ブラザーズの2枚組大作“Winner Takes All”をセレクト...。 まずA-1“I Wanna Be With You (Parts 1 & 2)”は挨拶代わりにイントロからグッと引き込き寄せられるゴキゲンなファンクナンバー。続くA-2“Liquid Love (Parts 1 & 2)” はギターが扇動するアイズレーらしいファンクナンバー、A-3タイトル曲“Winner Takes All”は軽めで平均的なディスコファンクとなってます。

そして、B-1“Life In The City (Parts 1 & 2)”も軽いめでディスコなファンクナンバーなんですがインストパートが長すぎてダレますな。続くB-2“It’s A Disco Night (Rock Don’t Stop) (Parts 1 & 2)”はタイトルどおりのテンポのいいディスコナンバーでいいですね~自然と体が反応してしまいます^^。B-3“(Can’t You See) What You Do To Me?”も同系のディスコファンクで踊れますがメロウな雰囲気も醸し出してます。

201309296148 2枚目C-1“Let’s Fall In Love (Parts 1 & 2)”は打って変わってメロウなスローチューン!で、なんとも甘く切なくやるせない仕上がりに悶絶。続くC-2“How Lucky I Am (Parts 1 & 2)”もさらにテンポを落とした必殺のメロウナンバーで虫歯にでもなりそうな甘さ。いやぁもぉたまらんですな。そして、C-3“You’re The Key To My Heart”はメロウなミディアムナンバーで夢見心地に。C-4“You’re Beside Me (Parts 1 & 2)”はCサイドの他の曲に比べるとリズムがやや強調されるもののメロウな雰囲気は持続します...。 201309296149

最後に2枚目の裏面ですが、D-1“Let Me In Your Life (Parts 1 & 2)”はミッドテンポが気持ちいいメロウグルーヴ、D-2“Love Comes And Goes (Parts 1 & 2)”はアコースティックギターが優しげな甘いスロウナンバー、D-3Go For What You Know”は優しげなヴォーカルが癒してくれるミッドグルーヴが気持ちいい。ラストのD-4“Mind Over Matter (Parts 1 & 2)”はノリノリのファンクチューンで踊らせてくれて終演となります。 本作はCDだと1枚に入ってしまうわけですが、発売された当時はレコードだったわけで、サイドごとに考えられた構成を楽しむ意味でもやっぱレコードで聴きたい名作なんじゃないでしょうか^^。

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