Ruby Turner / Women Hold Up Half the Sky (1986)

201309236132本日の1枚は、ジャマイカ出身の英国女性シンガー“ルビー・ターナー”のデビュー作“Women Hold Up Half the Sky”をターンテーブルへ...。

まずA-1“If You’re Ready (Come Go With Me)”は、同じ英国人シンガーのジョナサン・バトラーをfeat.したサビがキャッチーで楽しげなミディアムナンバー、続くA-2“In My Life (It’s Better To Be In Love)”は、ハートウォーミングな歌声で聴かせてくれるミディアム、A-3“A Woman Left Lonely”は、ヴォーカルに寄り添うようなサックスが印象的なスロウナンバー、A-4“Bye Baby”は、レゲエっぽいビートに乗せて軽やかに歌われるミディアムアップナンバー、A-5“I’d Rather Go Blind”は、じっくり聴かせてくれるスロウナンバーでサックスやピアノがヴォーカルを引き立てます。

201309236134そして、B-1“I’m In Love”は、語りから入るブラコンナンバーでサックスソロが渋い。続くB-2“The Story Of A Man And A Woman”は、小気味良いリズムに乗せて気持ち良さげに歌われるミディアム、B-3“Only Women Bleed”は、後半のコーラスとの盛り上がりがソウルフルな仕上がり、B-4“Still On My Mind”は、軽めに歌われるミディアムでサックスとのデュエットを聴いているかのよう、B-5“He’s Mine”は、優しげな歌いっぷりに癒されるスロウ、ラストのB-6“Hurting Inside”は、語りから入るスウィートなスロウナンバーとなってます。

全体を通してじっくり聴ける中々いいアルバムでした。^^

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