Tower of Power / Urban Renewal (1974)

201308185948西海岸続きで1枚。ホーンセクションが強力なタワー・オブ・パワーがリード・ヴォーカルにレニー・ウィリアムズを擁していた充実期の“Urban Renewal”を聴いてみます...。

まずA-1“Only So Much Oil In The Ground”はテンポのいいゴキゲンなファンキーナンバーで踊らせてくれます。当然のごとくホーン隊も大活躍!続くA-2“Come Back, Baby”はソウルフルなミディアムナンバーで聴かせてくれます。A-3“It’s Not The Crime”はホーンが効いたアップナンバーで楽しい1曲。A-4“I Wont Leave Unless You Want Me To”はホーンが盛り上げるスロウなんですが、かなり仰々しくて...。A-5“Maybe It’ll Rub Off”はキレのいいファンキーナンバー。

201308185949そして、B-1“(To Say The Least) You’re The Most”はA面ラストと間を置かずに続けて聴きたい小気味良いサウンドがノセてくれるファンキーナンバー、B-2“Willing To Learn”はリードヴォーカルのレニー・ウィリアムズがファルセットも駆使しながらじっくりと聴かせてくれるスロウでホーンも盛り上げてくれます。B-3“Give Me The Proof”はホーン隊が楽しげに踊らせてくれるゴキゲンなファンキーナンバー、B-4“It Can Never Be The Same”は意外な感じがするメロウグルーヴでギターソロが印象的なナンバー、B-5“I Believe In Myself”は女性コーラスが華を添える垢抜けたアップナンバーで実に楽しく踊らせてくれます。ラストのB-6“Walkin’ Up Hip Street”はインストナンバーとなってます。

スロウナンバーでもホーンを使うのはチト苦手かも?ですがアップナンバーにおけるホーン隊は大好きなもんですから本作も楽しめました^^。

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