Parliament / Chocolate City (1975)

201308185958今夜の最後の1枚は、パーラメントが名盤“Mothership Connection”を生みだす直前の正に大爆発寸前に出されたアルバム“Chocolate City”をターンテーブルに...。

まずA-1タイトル曲の“Chocolate City”なんですが、どこまでもクールさを貫こうとするサウンドとリードに反して煽るコーラスが生み出す緊張感溢れるナンバーで幕を明け、A-2“Ride On”は「きたーーーーーっ!」これぞPファンクなファンクナンバーで、様々な楽器と何人いるのか分からないコーラスが渾然一体となって漆黒のグルーヴを生み出します。A-3“Together”はゴキゲンなノリの楽しげなファンキーナンバー、A-4“Side Effects”はホーンが効いたファンキーなナンバーでカッコイイ!A-5“What Comes Funky”はテンポのいいダンサータイプで気持ち良く踊らせてくれます。

201308185959そして、B-1“Let Me Be”はキーボードを中心としたシンプルなバックにソウルフルな歌を聴かせてくれるソウルナンバー、B-2“If It Don’t Fit (Don’t Force It)”はパーラメントらしからぬ古き良き時代のソウルを彷彿とさせてくれる明るいアップナンバーで楽しめます。B-3“I Misjudged You”はコーラスが妙に可愛らしくて耳に残るスロウで和めます。ラストのB-4“Big Footin’”は出だしからグッと引き込まれるPファンクらしいパーティーファンクなんですが、リードヴォーカルが強烈!。

いや~、さすがですねぇ...、やっぱ本作はファンクフリークにとって外すことのできない重要作ですな。

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