Blue Magic / The Magic Of The Blue (1974)

201308185952ファンクバンドばかり聴いてたんで、ここら辺で甘いコーラスグループが聴きたくなってセレクトしたのは、ブルー・マジック1974年の2ndアルバム“The Magic Of The Blue”です...。

まずはA-1“Three Ring Circus”が安心の癒し系ファルセットリードが素晴らしいスロウナンバーで、サビの美メロ具合にはグッときますなぁ...、もぉたまりまへん。続くA-2“Stringin’ Me Along”は流れるようなフィリーサウンドに優しげなファルセットリードが爽やかなアップナンバー、A-3“You Don’t Have to Tell Me Goodbye”は少々マイナー調の哀愁スロウナンバーで聴かせてくれます。A-4“Never Get Over You”はサビのメロディがキャッチーで耳に残るアップナンバー、A-5“Talking to Myself”はトロけそうに甘いスロウナンバーで、この絶妙なスロウテンポにテッド・ミルズの艶やかなファルセットがオッサンの淀んだ気を浄化してくれるかのように響いてきます...(苦笑)。

201308185953そして、B-1“Let Me Be the One”は軽やかに舞うフィリーダンサーで踊らせてくれます。続くB-2“Maybe Just Maybe (We Can Fall in Love Again)”は少々地味目なスロウですがサビのメロディが美しくて...やっぱり甘ーい。B-3“Love Has Found Its Way to Me”はノリのいいアップナンバー、B-4“When Ya Coming Home”は語りから入る激甘スロウで悶絶必至!。ラストとなるB-5“Looking for a Friend”も胸をかきむしらんばかりのテッド・ミルズのファルセットヴォーカルが堪能できるスロウナンバーとなってます。

レコードで聴く70年代スウィートソウル、多少のノイズも味のうちってことで、やっぱいいですねぇ~^^。

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