Shock / Waves (1982)

201308185942本日の1枚は西海岸のファンクバンド“Shock”の2ndアルバム“Waves”を聴いてみました...。

まずA-1“Electrophonic Phunk”がギターソロもハードにラップも決まるヘビーファンクでホーン隊も大活躍。続くA-2“That’s A Lady”はヴォーカルがしっかり前面に出てくる洗練されたダンサータイプで聴きやすい。メロディアスなサビは思わず口ずさみながら踊り出したくなりますなぁ^^。A-3“Little Did You Know”はソフトな歌いっぷりに癒されるスロウ、A-4“The Crack Is Back”はブーツィーっぽいヴォーカルが印象的なファンクナンバーとなってます。

201308185943そして、B-1“Mr. Wizard And The Funk Bomb”は威勢のいいラップも飛び出すノリのいいファンキーナンバーで相当にカッコイイ!B-2“Love Fantasy”はソフトに歌われるミディアムスロウナンバーでサビの可愛らしいコーラスに癒されます。B-3“Still I’m In Love”は軽快なノリのアップで踊れます。ラストのB-4“Loosen Up”はホーンも勇ましいファンクナンバーでリードヴォーカルも力強くて聴き応え十分。

ファンクバンドが最も輝いた1970年代中頃から1980年代前半、有名バンドでなくとも私が求めるゴキゲンな音が詰まったナイスなアルバムでした^^。

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