Graham Central Station / Ain’t No Bout-A-Doubt It (1975)

201308185944チョッパーベーシスト“ラリー・グラハム”スライの元を離れて結成したファンクバンド“Graham Central Station”の3rdアルバム“Ain’t No Bout-A-Doubt It”を聴いてみます...。

まずA-1“The Jam”がメンバー紹介をしながら各楽器のソロを順に聴かせてくれるタイトルどおりのインストジャムファンクなんですが、チト長い...。続くA-2“Your Love”はヒットした甘めのミディアムナンバーで楽しく聴かせてくれます。A-3“ It’s Alright”はノリのいいファンキーナンバーでカッコイイチョッパーベースがノセてくれます。A-4“I Can’t Stand the Rain”は雨音で始まるファンキーなミディアムで力強い女性ヴォーカルがソウルフルに聴かせてくれます。

201308185945そして、B-1“It Ain’t Nothing But a Warner Bros. Party” は西海岸っぽいというかスライっぽい明るくてアゲアゲなファンキーナンバーで頭空っぽにして踊らせてくれます^^。B-2“Ole Smokey”はサックスソロも渋いミディアムナンバー、B-3“Easy Rider”は50’sロックンロールっぽい楽しいナンバー。最近ではラファエル・サディークR. ケリーも愛情たっぷりに50’sロックを演ってましたね。B-4“Water”はタメを効かせたカッコイイファンクナンバー、ラストのB-5“Luckiest People”は...ふざけてる?なんじゃこりゃ!的なスロウで、壮大な歌い上げは正に私の大嫌いなポピュラーソングタイプ。わざと...?パーラメントも似たような曲をやってたりしますが、あちらは明らかに洒落ってことが分かるんですが、これはどうなんでしょうねぇ...?f^^;

ラストでズッコケますが、まずまず楽しめるアルバムでした^^。

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