Maze featuring Frankie Beverly / Joy And Pain (1980)

201306295584一応ファンクバンドなんですが、デビューから一貫してリード・ヴォーカルのフランキー・ビヴァリーのシルキーヴォイスを活かしたメロウさが魅力のメイズ“Joy And Pain”を聴いてみました...。

まずA-1“Changing Times”はシルキーで優しげなヴォーカルが聴かせるメロウグルーヴで、続くA-2“The Look In Your Eyes”はじっくりと聴かせるミディアム、A-3“Family”はメロウなスロウ、A-4“Roots”はインストナンバーとなってます。

201306295585B-1“Joy And Pain”はスムーズでメロウなグルーヴが楽しめるナンバーで、B-2“Southern Girl”は本作中で最もファンキーなナンバーで演奏もタイトに決まってます。いいですねぇ~。そして、ラストのB-3“Happiness”はメロウなスロウチューンとなってます。

メイズは攻撃的だったりアゲアゲなダンスチューンとは無縁ですが、アップナンバーはソフトながらも確かなグルーヴ感が内包されてますし、決してポップというわけではないところが通好みな気がします。

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