堰堤下はプチパラダイス…!?

P1000995急遽お許しが出た日曜...。

しまじろうさんとフライを始めた頃、県内某渓流にて上流から下りてきたエサ釣りのオッチャンから聞いた

「こんなとこ小さいのしかおらへんやろ。崖が崩れた先は水がなくなってるけど伏流になってるだけで、もっと上流に行くとまた水が流れてて、こんなんおるんやで。」

とビクには25cm平均の良型イワナがぎっしり...(!)。当時そのパラダイスに行ってみようとしたものの、崖の崩れっぷりは凄まじく、とても行くことができませんでした。

あれから15年以上が経過して、もはや我々の間では伝説化したエピソードとなってましたが、しまじろうさんがグーグルマップ?で調べてくれたところ、林道が整備されて源流への道が復活してるのでは?ということで、調査に行ってきました...。

クルマを停めてから林道を歩くこと1時間近く...。すると、確かに林道は整備されていて奥まで続いてます(おおっ!)。期待し過ぎてはイカン!と思いながらも二人してニヤケ顔で林道の突き当りまで行くと新しめの巨大堰堤が2つ。下流側にしまじろうさん、上流側に私が入ってみました。

P1000989が、私は堰堤下で黒っぽくて小さな源流イワナが1尾と1バラシのみ...(終わった!)。おそらく堰堤ができるまではパラダイスだったのでしょう。伝説はやはり伝説でしかないようです(苦笑)。

ところが、しまじろうさんがいつまでも待ち合わせ場所まで上がってきません。もしや?と下流へ様子を見に行くと堰堤下で粘ってます。後から聞くと、良型イワナの魚影が林道から見えて、あの手この手で粘ってたんだそうです。残念ながら堰堤下はダメだったようですが、堰堤までの短い区間にはポイントごとに1尾ずつイワナが入っていて、プチパラダイスを満喫されたようでした。もっともサイズは小さ目だったようですが...。

P1010001どうにも不完全燃焼で、少し時間もあったので下流へ移動して別の堰堤下へ入ってみると...、これが意外にも17番の茶系ボディのコンパラダンで入れ食い状態!2尾バラシたものの7尾をキャッチ!サイズは大きいものでも20cmに少し届かない程度でしたが、コンディションの良い美しいイワナに遊んでもらってプチパラダイスを満喫^^。

そして、1尾だけでしたがパーマークが見事に乱れた“ナガレモンイワナ”が釣れて、珍しいので激写してしまいました(苦笑)。

P1010013

さてさて、次はいつ行けるかな...?

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