Bootsy’s Rubber Band / Stretchin’ out In (1976)

201305255536週末のお楽しみ...、本日のセレクトはファンクの帝王ジェームズ・ブラウンの元を離れてジョージ・クリントンの元でP-Funkを支えたブーツィー・コリンズ率いる“Bootsy’s Rubber Band”の1stアルバム“Stretchin’ out In”...。

本作はブーツィージョージ・クリントンの共同プロデュースで、バックミュージシャンらは当然のごとくP-Funk一派で固められてますので、パーラメントのフロントにブーツィーを据えるとこうなる!っていう感じのゴキゲンなアルバムとなってます。

まず、A-1“Stretchin’ Out (In a Rubber Band)”がウネウネと自由を感じさせるグルーヴでP-Funkらしいドロドロとしたパーティー・ファンクとなってまして、大音量で聴くと脳ミソが溶けだしてトリップしてしまいそう()。続くA-2“Psychoticbumpschool”は子供声や女性コーラスを使ったりホーンの響きが陽気でゴキゲンなファンクチューン。そして、A-3“Another Point of View”はホーンも勇ましいハードファンクとなってます。

201305255537そして、B-1はスロウナンバーなのにファンクしてしまうグルーヴ感がクセになりそうな“I’d Rather Be With You”で始まり、B-2“Love Vibes”はスウィートになりきれないスロウ、B-3“Physical Love”はキーボードやギターが絡み合うミッドテンポのファンク、B-4“Vanish in Our Sleep”は珍しくブーツィー自身が真面目に?“歌う”スロウバラードで聴かせてくれます。

いや~、かなり楽しめるアルバムでファンク好きにはたまりまへん^^。

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