Brass Construction / 6 (1980)

201304215420本日の1枚は、ニューヨークのブルックリン出身の大型ファンクバンド“Brass Construction”の6枚目のアルバムで、私が最も好んで聴く年代ドンピシャの1980年ものです。

まずA-1“Do Ya”はボトムの低いストリート臭を感じさせるアーシーなファンクナンバーで最高ですな。ホーンも決まってます。続くA-2“We Can Do It”は少しポップめなんですが、弾けたいけど弾けきれない泥臭さがらしいと言えばらしいアップナンバーで踊らずにはいられません。そして、A面ラストの“I’m Not Gonna Stop”は男女の語りも入ってグッとくるスウィートなスロウナンバーとなってます。

201304215421B面トップの“How Do You Do”はジャケどおりのマッチョで強力なファンクで、ねちっこいヴォーカルに勇ましいホーン隊も相まって超ゴキゲンなナンバー。続くB-2“Working Harder Every Day”も力強いファンクナンバーでカッコイイですなぁ。B-3“We Are Brass”は疾走感のあるアップナンバー、B-4“Don’t Try To Charge Me”はメロウなミディアムナンバーとなってます。

やっぱ私にとって1980年前後のファンクバンドのアルバムは、ガイド本で名盤とか好盤などと紹介されてなくても十分楽しめます^^。

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