Shalamar‎ / Uptown Festival (1977)

201304135395あ~、この時期は仕事が忙しくて心身ともに疲れ果ててしまいますが、そんなときこそソウルミュージック!それも元気が出るダンス系が聴きたくなります。というわけで、今回はシャラマーのデビューアルバム“Uptown Festival”をターンテーブルに…。

シャラマーと言えば、ハワード・ヒュイットジョディ・ワトリージェフリー・ダニエルの3人組で多数のヒットを生み出しましたが、音楽番組「ソウル・トレイン」の司会でプロデューサーのドン・コーネリアスによって企画されたスタジオミュージシャンの録音による本作のタイトル曲がヒットしたので、急遽テレビ出演用にソウル・トレインダンサーからジョディ・ワトリーとジェフリー・ダニエルが、そしてもう1人の男性ヴォーカリストの3人が集められたようです。ですので、本作は誰が歌ってるのやらさっぱり分かりません...(苦笑)。

201304135394そんないいかげんなアルバムではありますが、ヒットしたタイトル曲をレコードで聴きたいがために買ってしまいました。

まず、A-1“Inky Dinky Wang Dang Doo”がポップなディスコダンサーなんですがハンドクラップ?も小気味良くてノリノリで意外や意外、けっこう楽しめます。続くA-2“Beautiful Night”はインストナンバーでありがちなディスコ調、そしてA-3“Uptown Festival”がパーカッションを効かせたアレンジで一気に聴かせるモータウンヒットメドレー(Going to a Go-Go / I Can’t Help Myself / Uptight (Everything’s Alright) / Stop! In the Name of Love / It’s the Same Old Song / Tears of a Clown / Love Is Like an Itching In My Heart / This Old Heart of Mine (Is Weak for You) / Baby Love / He Was Really Sayin’ Somethin’)となってまして、とにかく文句なしに楽しめます。いや~最高ですな^^。

201304135396B面はミディアムナンバー“High On Life”で始まり、B-2では再びモータウンヒットのカバー“Ohh Baby, Baby”をサックスもメロウに聴かせてくれます。続くB-3“You Know”はファンキーめのアップ、ラストの“Forever Came Today”はディスコ調のアップナンバーとなってます。

というわけで、アルバムを通してもそれなりに楽しめますが、とにかくタイトル曲の楽しさとA-1のノリの良さが素晴らしいですな^^。

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