お気に入りのダビング材

これまでの私のドライフライ用ダビング材のお気に入りは、島崎憲司郎さん考案のTMC“シルクダブ”でした。天然のシルク素材ということで、繊維が細くて長いので微妙なテーパーを付けるのが容易で、水面に浮かべると空気をまとって水中からはピカッと輝いて見えるということで、魚へのアピールも良いらしいということで愛用してました。

201304075381しかし、シルクダブは廃番商品になって久しく、何か他に天然素材のええのんないやろかとネットで探すと...これまた廃番品ということで半額以下で叩き売られていたレネ・ハロップ“ファイン・ナチュラル・ダビング”を発見!

201304075380これは羊の毛(ウール)なんですが、固いガードヘアが取り除かれていて細くて長くて使いやすく、シルクダブにはなかった絶妙な縮れが空気を含んで水面で煌めくはずで、しかもCDCオイルを含ませてあるので浮きやすいというスグレモノ。廃番品とはいえ、まだ複数のカラーが残っていて、各色ゲットしてしまいました。

この週末は春の嵐で釣りにも行けず、ファンキーなレコードを聴きながら5本だけですが15番のティムコTMC103BLフックにソラックスダンをタイイング...。次週はこれで爆釣間違いなし!?

201304075392

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