Quincy Jones / Sounds…and Stuff Like That!! (1978)

201302085122どういうジャンルに分けられるのか微妙ですが、チャカ・カーンルーサー・ヴァンドロスがヴォーカルで参加してるということで買ってみたクインンシー・ジョーンズの1978年のリーダー作“Sounds…and Stuff Like That!!”を聴いてみました…。

毎回そうなんですが、クインシーのアルバムは参加ミュージシャンが豪華ですね。本作にも錚々たるメンツが集結してクオリティの高いサウンドを聴かせてくれます。

まずA-1“Stuff Like That”アッシュフォード&シンプソン夫妻にチャカ・カーンがヴォーカルで参加したダンスクラシックで、サビの弾けっぷりには大興奮!でグッときます。いや~、なんだかタクトを振るクインシーを想像してしまうほど、ほんまに素晴らしい!続くA-2“I’m Gonna Miss You In The Morning”パティ・オースチンルーサー・ヴァンドロスがヴォーカル参加したミディアムスロウナンバーで、コーラスによるメロディアスなサビが印象的。A-3“Love, I Never Had It So Good”はキャッチーなミディアムでヴォーカルはパティ・オースチンチャールズ・メイ

201302085123B-1“Tell Me A Bedtime Story”は、ほぼインストナンバーでエレクトリック・ピアノはハービー・ハンコック!ストリングスがエレガントですな。B-2“Love Me By Name”パティ・オースチンのヴォーカルによるスロウ、B-3“Superwoman (Where Were You When I Needed You)”はフルートが爽やかで涼しげなミディアム・アップナンバーで、これもパティ・オースチンが歌ってます。B-4“Takin’ It To The Streets”ルーサー・ヴァンドロスグウェン・ガスリーがヴォーカルのファンキーなナンバーで、サックス・ソロはマイケル・ブレッカー。後半の盛り上がりはゴスペルちっくでカッコいいですなぁ~。

というわけで、踊れるダンスナンバーから聴かせるスロウにフュージョンナンバーまで、安心のクインシープロデュース作品となってます。さすがですな。

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