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夜ドラマ“信長のシェフ”が面白い!

関西では金曜の夜は“探偵ナイトスクープ”っていう視聴率が取れるお化け番組がある関係で、その後からという遅い時間にやってるドラマで“信長のシェフ”ってのがあるんですが、コレにはまってしまいました。原作が漫画ということと、夜の低予算ドラマということもあってか、色んな意味で面白いんです...。

内容は現代のシェフがタイムスリップして戦国時代に行ってしまい、料理の知識と歴史だけは覚えているものの他の記憶は無くしてしまう...(なんて都合のいい設定!苦笑)。そこで料理の腕を見込まれて織田信長の料理頭となって、信長の無茶なリクエストに応える未来の料理を作って...、てな感じです。

一応、どっかで聞いたことのある声(火サス?)で時代劇らしい真面目なナレーションで史実についても語られるんですが、時代考証などはNHK大河ドラマのようにキッチリしてるわけじゃなさそうなユルい感じが素敵です。とくに及川ミッチー演じる信長の衣装は妙にカッコイイし、マントをバサッ!と効果音でかすぎ!って感じで無駄に翻すあたりも郷ひろみのジャケットパフォーマンスかジェームズ・ブラウンのマントショーか!?って感じで素晴らしい!()くのいちの存在と衣装は男性視聴者向けのサービスって感じも...()。

そもそも私は戦国時代ものが結構好きなんですよね~。

なぜなら私が小さい頃、母方の祖父が長浜城址にあった豊公荘に務めていた関係で、よく遊びに行っては秀吉さんの話し(曳山祭りの起源とか)を聞かされ、小学生の頃には豊臣秀吉の伝記本を読み、花見に行った安土山には織田信長の城があったこと、さらにもっとも影響を受けたんじゃないかという時代劇は...、小学生の頃に再放送を見まくった“仮面の忍者 赤影”!なんせイントロでナレーターが

“豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教
が流行っていた。それを信じない者は恐ろしいタタリに見舞われるという。その正体は何か?藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は、「赤影参上!」”

を繰り返すんで、私が住んでる近江の国つまり滋賀県が戦国時代の舞台となったということに心を躍らせたもんです...。

ちなみに“信長のシェフ”滋賀ロケーションオフィスがロケ地をセッティングしてるようで、彦根城がドラマの中では岐阜城として出まくってますし、エキストラに知り合いが紛れ込んでたりせぇへんかな?っていう楽しみも...?(笑)

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夜ドラマ“信長のシェフ”が面白い!」への2件のフィードバック

  1. これこれ 我が家も見ています。深夜番組なんですかいなーー?
    いつも録画したのを家族が見ているので 横目で断片的に・・・
    でも、なかなか 面白いですよねーーー
    あれ 彦根城なんかいなーーー(笑)

  2. まいど~、コメントおおきに。そうでっか~家族で見てはりましたか...。ウチも家族で見ております。実は子供が録画してた“いきなり黄金伝説”に主演のケン役の玉森くんが頑張って番宣してるのを見てチェックしたしだい...(ははは)。

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