Brides of Funkenstein / Never Buy Texas From a Cowboy (1979)

201301205079本日の1枚はP-Funk軍団の女性グループ“ブライズ・オブ・ファンケンシュタイン”の2ndで1979年の“Never Buy Texas From a Cowboy”。本作もトーゼンのごとくジョージ・クリントン総帥プロデュースでP-Funkオールスターズが全面バックアップしとります...。

まずA-1“Never Buy Texas From a Cowboy”が15分超にも及ぶファンクナンバーで始まるんですが、いわゆるP-Funkな音を期待すると肩透かしと言いますか、ちょい新しめの音で妙に洗練されてる印象で当時としてはイチオシだったと思われますが、私には途中の長いインストパートなど少々退屈に感じてしまいました...f^^;。続くA-2“I’m Holding You Responsible”はテンポを落としたギターがファンキーなナンバーで少々苦手なタイプ...。

201301205080しか~し!、B-1“Smoke Signals”はブーツィー・コリンズもプロデュースに加わって、いかにもP-Funkなジャムセッション風というか音のゴッタ煮的なドロドロのファンクナンバーで最高です。これですよ、コレ!続くB-2“Mother May I?”はアーバンミディアムファンクといった感じで、B-3“Party Up in Here”がまた素晴らしい!タイトルどおりの強烈なパーティーファンクチューンで、ホーンもにぎやかなアゲアゲサウンドに負けじとヴォーカルも超強力!う~ん、たまらん。踊らずにはいられませんな^^。そして、ラストのB-4“Didn’t Mean to Fall in Love”はストリングスが美しい唯一のスロウナンバーでコーラスグループ仕立てで聴かせてくれます。

一般的にはA面の評価が高いようですが、私にとっては何かが違う感じ...、しかし、B面は最高に楽しめるナイスなアルバムでした^^。

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