Barbara Lynn / You’ll Lose A Good Thing (1962)

201212294898今年のラストは古~いのを1枚。1962年のバーバラ・リン“You’ll Lose A Good Thing”で、さすがにオリジナルじゃなくてセカンドプレス?(いや再発かも?)です。

バーバラ・リンは裏ジャケで確認できるようにヴォーカルだけじゃなくて左利きギタリストでもあり、ソウルミュージック創成期のアルバムということで、曲によっては50年代オールディーズっぽかったり、ブルーズっぽかったり...。

ではA面からいってみましょう。まずトップの“Second Fiddle Girl”は時代を感じさせるいかにもな雰囲気でサックスやピアノが楽しいアップナンバー、A-2“Give Me A Break”はサックスとデュエットしているかのようなスロウ、A-3“ Dina And Petrina”はオールディーズなアップ、A-4“ Lonely Heartaches”はムーディーなスロウ、そしてA-5“You Don’t Sleep At Night”はファンキーにシャウトするジャンプナンバーでいい感じです。そしてA面ラストの“ I’m Sorry I Met You”はスロウナンバーとなってます。

201212294899そして、B面トップのタイトル曲“You’ll Lose A Good Thingは渋いサックスが効いたスロウナンバーで味わい深く、B-2“Heartbreaking Years”は悲しげにピアノが響くミディアム、B-3“Teen Age Blues”はファンキーなアップ、B-4“What I Need Is Love”はスロウ、B-5“You Don’t Have To Go”はこれぞブルーズって感じでゆったりしてるけどファンキー!、ラストの“ Letter To Mommy And Daddy”はミディアムですがシャウトするヴォーカルが迫力満点でいいですね~。

歌がしっかりしていてジャンプナンバーからミディアム、スロウまでバラエティに富んだ内容で楽しめる1枚となってます^^。

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