Funky Christmas / V.A. (1976)

funky christmas12月に入って、あちこちからクリスマス・ソングが流れだしましたね。

そこで、今回は長年探していて少し前にゲットしたオムニバス“Funky Christmas”を聴いてみました...。

このアルバムを探していたのは、あのルーサー・ヴァンドロスがソロとなる前にコーラスグループ“Luther”として活動していた頃に所属していたコティリオンのアーティストによるアルバムで、結構レアだったもんで...。ちなみにカットアウト盤ということで比較的安くゲットできました^^。

201212064815201212064814で、そのルーサーのオリジナルナンバーとなる“May Christmas Bring You Happiness”から始まるんですが、ルーサー・ヴァンドロスのリードヴォーカル+バックヴォーカルといったスタイルで持ち前のスムーズな歌声を存分に聴かせてくれます。曲調はゆったりとしたミディアムナンバーで、聴くほどに味わい深い素晴らしさ!

2曲目はJohn Edwardsによる“The Christmas Song”で渋い仕上がり、続く3曲目はサックスのWillis Jacksonによる“I’ll Be Home For Christmas”でインストナンバー、4曲目は可愛らしさの中にも力強さを感じさせるMargie Josephによる“Christmas Gift”というアップナンバーでいい感じ、5曲目はサックスのLou Donaldsonによる“Jingle Bells”はインストですがファンキーなアレンジが楽しい仕上がり、A面ラストはImpressionsがしっとりと“Silent Night”を歌いあげます。

裏ジャケB面も引き続きImpressionsなんですが、リードが力強くファンキーに“I Saw Mommy Kissing Santa Claus”を歌い、続く2曲目はテンポを落としたボトムの低いファンキー仕様の“White Christmas”John Edwardsが歌い、3曲目は再びサックスのLou Donaldson“What Are You Doing New Year’s Eve”で渋いブロウを聴かせ、4曲目はLutherがオリジナルのスロウ“At Christmas Time”をしっとりと歌い、5曲目のMargie Josephによる“Feeling Like Christmas”もしっとり系スロウが続いて、ラストはサックスのWillis Jacksonによる“Have Yourself A Merry Little Christmas”でインストながら楽しいアレンジとなってます。

本作は、ひじょうにバラエティに富んだ内容で、かなり楽しめる大人のためのクリスマスソング集って感じでしょうか。気に入りました^^。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中