Main Ingredient / Bitter Sweet (1972)

朝から昼まで地域の草刈り(ため池の斜面)に出てヘロヘロに...(草というか木や竹が多かったような...)。疲れた体には甘めのコーラスグループでしょ!ってことで“メイン・イングリーディエント”“Bitter Sweet”をターンテーブルに...。

まずA-1“Traveling”の爽やかなミディアムで始まって、A-2“Where Are You?”はテナー&ファルセットリードがじっくり聴かせてくれるスロウ、A-3“You’ve Got To Take It”は語りから入ってテナーリードにコーラスが絡む甘茶系スロウなんですが、リードは結構ソウルフル。

そして、A-4“Everybody Plays The Fool”がR&Bチャート3位を記録したヒットで、語りから入るポップミディアム。ヒット曲だけあって他の曲とは違うキラキラとした輝きを感じさせてくれます。 A-5“Whirl-Wind”はストリングスが印象的なテナーリードが力強く歌うアップナンバーとなってます。

B-1“Fly Baby Fly”はウォーキングテンポが気持ちいいミディアムナンバー、B-2“I Can’t See Me Without You”は甘くやるせないタイプのメロディアスなスロウ、B-3“Where Do Broken Hearted Lovers Go?”はポップなミディアム、B-4“Who Can I Turn To”は少しポピュラーっぽい気もしますが甘いスロウ、ラストのB-5“No Tears (In The End)”はテナーリードが力強い歌いっぷりで聴かせてくれるアップナンバーで、途中からハンドクラップまで入ってくる意外にファンキーな曲で盛り上がって終演となってます。

ちなみにリードヴォーカルのキューバ・グッディングは本作から参加してまして、力強いテナーから甘すぎないファルセットまでクセのある歌声を存分に聴かせてくれてます。

それにしてもジャケはなんとかならんかったんでしょうかねぇ...?

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