Slave / The Hardness of the World (1977)

本日の2枚目はファンク度を一気にアップしてオハイオのファンクバンド“スレイヴ”の2枚目となる“The Hardness of the World”をターンテーブルに...。

A-1はファンキーなキーボードソロが印象的な“Life Can Be Happy”で、荒削りでドロ臭いヘビーファンクとなってます。続くA-2“The Great American Funk Song”もボトムの低いファンクナンバーで、うねるリズムにホーンとコーラスが繰り返し絡んで漆黒のグルーヴを聴かせてくれます。そして、B-3“Can’t Get Enough Of You”はラリー・グラハムちっくなヴォーカルと明るめの曲調が西海岸っぽいミディアム、A-4“Baby Sinister”はインストですがヘヴィなファンクナンバーとなってます。

B-1“The World’s On Hard”は軽めのファンクナンバーですが、続くB-2“The Party Song”はP-Funk調のドロドロファンクでスゴイことになってます。B-3“We Can Make Love”でメロウなスロウをはさんでB-4“Volcano Rupture”はベースラインがひたすらヘビィなグルーヴを聴かせてくれるインストファンクナンバーでギターも暴れます。

まずまず楽しめるナイスなファンクアルバムですな^^。

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