Soul Children / Friction (1974)

さらにもう1枚。男女2名ずつそれぞれがリードをとる実力のある4人組の超絶ヴォーカルグループ“ソウル・チルドレン”の4作目となる名盤“Friction”を聴いてみます...。

まずA-1“I’ll Be The Other Woman”から数あるヴォーカルグループの中でも実力というか格が違うグループと思わせるほど女性リードがディープに歌いこむ聴くほどに味わい深いスロウで始まり、A-2“What’s Happening Baby”は男性の長い語りから入るんですが、1曲目以上に男性ヴォーカルの実に味のあるしょっぱい歌いっぷりに酔いしれること必至のスロウナンバー、続くA-3“Can’t Let You Go”は男性ヴォーカルがハードに歌うミディアムナンバーとなってます。

B-1“It’s Out Of My Hands”は女性リードのミディアム、B-2“Just One Moment”はディープな男性リードに重厚なコーラスが絡む力の入ったスロウ、続くB-3“We’re Gettin’ Too Close”は一転してサザンソウルらしいアップナンバーで楽しい仕上がりなんですが、ヴォーカルはディープで聴かせてくれます。ラストのB-4“Love Makes It Right”は女性の長い語りで始まるディープなスロウとなってます。

う~ん、かなり濃い1枚でした^^。

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