Aurra / (SAME) (1980)

ファンクバンド“スレイヴ”がバックを固める男女のデュオからなる“Aurra”の1stアルバムを聴いてみます...。

A-1“Too Much”はベースやギターのハードなプレイを効かせた強烈なファンクナンバー、A-2“Who Are You”は男性ヴォーカルがリードをとるダンサータイプで踊らせてくれます。続くA-3“When I Come Home”はファンキーなベースが扇動するアップナンバーに力強い男性ヴォーカルが乗ってくるナイスファンク。

B-1“In The Mood(To Groove)”も鉄壁のスレイヴサウンドがファンキーなアップナンバーで最高ですなぁ。チョッパーベースが効いてるし、ホーンもコーラスも文句のつけようがありません。いや~、カッコイイです。B-2“Got To Get My Lady Back”はテンポアップしたアップナンバーで思わずステップを踏みたくなります。ラストのB-3“You’re The Only One”は少し軽めのアップで男女のデュエットナンバー。女性ヴォーカルもいい感じに気持ちよさそうに歌ってます。

本作は座ったまま聴くのが難しいナイスなファンクアルバムでした^^。

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