Stevie Wonder / Up-Tight (Everything’s Alright) (1966)

たまには大御所も...というわけで、今日の1枚はスティービー・ワンダーの5枚目のアルバム“Up-Tight (Everything’s Alright)”です...。

この頃のスティービーは自身の作曲も収録されているようですが、まだセルフ・プロデュースじゃなくて多くのモータウンアーティスト同様の、いわゆるモータウン・サウンドが楽しめるアルバムとなってます。

が、A面トップのイントロがMartha & The Vandellasの大ヒット“Dancing in the Street”にそっくりというかまんまで、思わずコケそうになります。まだ普通にカバーしたほうが良かったんじゃないかとさえ思える曲で、他にもスティービーが歌うことの意味が分からないような曲も...。

しかし、とはいえ本作では私の大好きな“Up Tight”がA-6で聴けるんで買う価値があったと思ってます。このアップナンバーは歌詞もいいですし、なんといっても心が浮き立つような弾むリズムにマジックすら感じられます。いや~、素晴らしい!あとB面のアップナンバーもそれなりに楽しめます。

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