永遠の課題...?(難しいジャケット選び)

フライ・フィッシングを始めてから10年ぐらいまでは迷うことなく機能的なベストを愛用していたのですが、その後はショルダーバッグ派へ転向...。

そこからです。何を着る(羽織る)べきか悩むようになったのは...。

シーズンオフの冬の管理釣り場や解禁当初の3月は寒いので悩むことなくバブァーのオイルジャケット(今では廃版のゲームフェア)を愛用しています。

そして、4月に入って少し暖かくなってきたら数年前にネットでユニクロ価格で叩き売られてたコットン1枚仕立てで茶のグレンチェックのミリタリー風シャツジャケットを長袖Tシャツの上に羽織ったりしてます。ドローコードが付いていてウエストが絞れるところが気に入ってますが、最適な時期が限られるんですよねぇ...。

5月に入ると急に暑くなって、そこから9月いっぱいまでが問題となります。最初はTシャツやポロシャツにウェーダーを履いて、その上からベスト時代に着てた速乾性の長袖の薄手シャツを羽織ったりしてましたが、シャツの裾を出すのが何だかだらしなくてカッコ悪く思え、暑くてもやっぱりジャケットを羽織らないと落ち着きません。暑いからといって山奥の渓流で半袖は危険(直射日光、虫、イバラなど)がいっぱいですので...。

で、夏にジャケット!...これが実に難しい。

まず、英国貴族なんてのをイメージしてるわけじゃないんでカッチリしたジャケットは考えてません。英国とは気候が全然違いますしね(最近の日本の夏は亜熱帯っぽい蒸し暑さですよね)。実際、夏場にジャケットを着るってのは見るからに暑苦しいですよね~。それを涼しげに着こなせればいいんですが、下手すると大汗かいて熱中症になりかねません(苦笑)。

とりあえずユニクロで叩き売られてた安い生成りのコットン100%シャツジャケットを数年前に見つけたんで、ポロシャツやTシャツの上から羽織ったりしてますが、機能的に少し暑いのとタックルはハーディーだなんだとこだわってるくせに、2千円もしないユニクロというのがどうにも納得がいきません。でも、実際は愛用してたりするんですが...(苦笑)。

そこで、夏のセールで何か良いシャツジャケットがないかとネットを検索してみると、アメカジブランドのエディ・バウアーのリネン100%シャツジャケットが見つかりました。生成りは売り切れで残ってたのは濃いオリーブ色のみで、直射日光を浴びると暑そうですが、何回か洗濯すればマシになるんじゃないかと買ってみました。麻100%でシャキっとした薄い生地ですので、暑い時期の釣りに最適なんじゃないかと期待してます^^。

あぁ、早く夏の渓で試してみたいところです...。

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