エクスプローラーIIのオーバーホール

5年前に中古で購入して以来、気に入って毎日のように使ってきた腕時計“エクスプローラーII”(2002年製)ですが、そろそろオイルも切れてきたんじゃないかと先日オーバーホールに出しました...。

エクスプローラーIIの前は、ポツポツと買い集めた1950年代~1970年代に作られたアンティーク腕時計のチュードル“サブマリーナ(黒文字盤、小薔薇)”チュードル“オイスター(茶文字盤、小薔薇)”、文字盤がいい感じに焼けたモバードの自動巻き、ル・クルト“フューチャーマチック(14金張り)”なんかをTPOに合わせて使ってました。しかし、機械式時計の場合は3年~5年でオーバーホール(少なくとも2~3万円)が必要で、結婚して子供もできると維持費が捻出できなくなってきました...(←とーぜんです)。

そこで、そろそろ本気で気に入った腕時計1つと永く付き合おうと考えて、色々と悩んだ末に選んだのが、ロレックス“エクスプローラーII”というわけです。理由は、サブマリーナほど大きくなく(私の腕は細い!)、渓流釣りに使える防水性と堅牢性を兼ね備え、ビジネスシーンにはミスマッチですが時間を見るたびに週末の楽しみを期待(想像)させてくれる腕時計...というようなことです。

で、前述の4つの時計をいつの間にか三条に移っていたスミス・ヴィンテージ・ウォッチさんで下取りに出して、5年落ちの中古で売られていたロレックス“エクスプローラーII”を数万円の追い金をローンにして入手したのが...5年前というわけです。ベゼルに擦り傷がありましたが、渓流釣りに使うことになるんで、これからなんぼでも傷ぐらいつくだろうと思ったのと、その傷があるおかげでなんとか購入できる価格となってたのが決め手となりました。

そして、購入後5年が経過し、そろそろオーバーホールに出そうかとスミス・ヴィンテージ・ウォッチさんのHPで営業時間を確認しようと検索すると...なんと閉店されていることが判明!日本ロレックスにオーバーホールに出すと5万円弱は最低でも必要で、これは困った!とさらに検索するとスミスさんの元店員さんが京都駅の南でアンティークウォッチのお店をされてて、スミスさんで購入した時計のオーバーホールも受け付けてくれるということが分かりました。

そこで、約1カ月前、大阪出張の帰りに立ち寄ってオーバーホールをお願いしておいたところ、ようやく手元に戻ってまいりました。今回はパーツ交換は必要無かったようで、オーバーホール料金のみの32,800円(送料込み)と良心的でした。しかし、GMT針が12時間ずれてたんで短針をグルグル廻して合わせる必要がありました(なんだかなぁ~)。

ところで、機械式腕時計ってクルマと似てるとこがありますね。クルマを車検に出す場合も、ディーラーは安心かもしれませんが料金が高いですよね~。ウチのゴルフ・トゥーランは新車で購入して5年保証をつけてることもあってディーラーで車検に出してますが、車検代はもちろんのことオイル交換も高すぎます!。保証の5年が過ぎたらオイル交換ぐらいは近所のショップでお願いしたいところです。ちなみに中古で買ってから6年ほど乗ってるスマートKは近所のショップで良心的な料金(オイル交換3千円ほど)で面倒見てもらってます。あと子供が小さいうちはトラブルがあると辛いという理由でドイツ車になっちゃいましたが、本当は妻ともどもイタリア車やフランス車が好きなんで、子供が大きくなったらまたラテン車に乗ってみたいなぁ...などと連日熱戦が続くロンドン五輪を見ながら寝不足のぼんやりした頭で考えたりしてます()。

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