Bobby Glover / Bad Bobby Glover (1984)

週末は早朝から出かけなければ、まず間違いなく洗濯物を干しながらですがレコードを聴いてます(家族からは嫌味や文句を言われながらですが...)。

さて、本日の1枚は、ザップの2ndアルバムでファンキーかつディープな喉を披露していた“Bobby Glover”唯一のアルバムです...。

このアルバムは結構な人気盤で、何年も探して少し前によ~やく入手したもので、プロデュースはもちろんザップロジャー!です。

まずA面トップのシンセがうなる“What Kind Of Lady”は、随所にロジャーらしいサービス精神というか遊び心が感じられるファンクナンバーとなってまして、いや~素晴らしい!続くA-2“Your Spel”はテンポを落としたミッドファンクで熱いヴォーカルが際立ちます。A-3“So Mean”はビートの効いたミディアムファンクでコーラスもファンキーに絡んできて熱い熱い。そして、A-4“It’s My Turn”は一転、スウィートなコーラスを従えたコーラスグループ仕立てのスロウナンバーでじっくりと聴かせてくれます。

B-1“Happy”はアーバンテイストなミディアムナンバーで、ボビーはここでも熱いヴォーカルを聴かせてくれます。B-2“Bright Skies, Sunny Days”はポップなウォーキングテンポの和み系ナンバーで、リラックスしたボビーのヴォーカルが聴けます。続くB-3“I Love You”はスウィートなコーラスが絡む美メロなスロウに熱いヴォーカルが素晴らしく、ラストのB-4“I Can’t Stand The Pain”もスウィートなコーラスをバックにしてますが、ここではボビーのやさしく丁寧に歌われるヴォーカルを聴くことができます。

ファンクナンバーだけじゃなくミディアムやスロウまで意外に器用に歌いこなすボビーのヴォーカルは、聴くほどに味わい深くて素晴らしいですなっ^^。

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