Ozone / Li’l Suzy (1982)

週末のお楽しみ...。

今回はモータウンのファンク・バンド“Ozone”の1982年発売の“Li’l Suzy”です。

このオゾンは人気が高くてレコードも高値になりがちですが、プロモ盤ということで比較的安く程度のいいものが手に入りました^^。

まずA面トップの“Let The Ozone Take Your Mind”はテンポが少々ゆったりしたファンクナンバーですが、のっけからファンク好きにはたまらない威勢のいい音がバーンと入ってきて、乗せてくれます。続くA-2“Comin’ After Your Love”はテンポアップした軽快なリズムのファンキーダンサーで、速射砲のごときホーンが最高!A-3“You’ll Never Know How Much”はスロウでA-4“Ain’t Got Far To Go”はテンポを落とした地味目のアップナンバー、A-5“Funkin’ On The One(make Your Body Love)”はボトムの低いファンクナンバーでカッコイイ~。ホーンも効いてます。

B面トップの“Li’l Suzy”はエレクトロファンク調で始まりますが、途中から楽しいキーボードプレイが加わるアップナンバー、B-2“Aerobic Jamercise”とB-3“She’s A Ten”はつなぎ的な微妙な曲ですが、B-4“I’m Not Easy”はファルセットヴォーカルが冴える甘いスロウで、コーラスグループ仕立て。サックスソロも艶やかで良い感じです。う~ん、スウィート!そして、ラストのB-5“Shake It Down”はストリートの雰囲気を醸したパーティーファンクでホーンの使い方やコーラスのかぶさり方なんかの雰囲気がP-Funk調となってまして、無茶苦茶にカッコイイ!

というわけで、本作は全編を通してホーンが活躍する、なかなかの好盤でした^^。

ところで、裏ジャケのメンバー写真が時代を感じさせるスゴイことになってますなぁ...(苦笑)。

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