雨のイトシロC&R区間(峠川)で爆釣!

休日出勤の代休を取って久しぶりの遠征です。

梅雨の真っ只中なんで、天気予報をチェックしたおして3つの候補の中から石徹白川(峠川)キャッチ&リリース区間へ行くことに...。

実はあっちもこっちも雨の予報だったんで、雨でも濁りが入りにくい川で、高速代や高いガソリンを使って遠征までして魚が居ないのは辛い...ということで魚が確実に居て楽しめそうな石徹白川C&R区間に決めました。

2時に出て約3時間かけて到着し、最初は9番フックに巻いたスペックルドセッジを結んで下流の区間でやったものの20cmちょいほどのイワナが1尾のみで反応もほとんどなく魚影も見えず...、でスキー場駐車場にクルマを停めなおしてレインウェアを着てキャンプ場前から再入渓。

時折激しく降る雨の中でドライフライへの反応はイマイチで、11番のブラックカディスを目印代わりにして6Xのティペットを継ぎ足し、12番のクロスオーストリッチを結んで増水気味の流れの中で突き出た石の裏や流芯の脇で沈み石がある辺りを中心に探っていくと...きました!きました!よく太ったイワナです。

その後は、旅館裏のゆったりとした流れで尺を越えるイワナをはじめ良型のイワナが10尾以上定位してたりクルージングしてたり時々ライズまでしてましたが、フライをとっかえひっかえ粘ったものの撃沈...。アントパラシュートグリフィスナットジャシッドには反応するものの、遠慮しぃの奥ゆかしいイワナばっかりで、じ~っくり見られてUターン...。今思えば大物の期待を込めて太めのティペットを使ってたのが甘かった気がします(まぁ、単純に腕のせいですな)。

とはいえ、その他のポイントではクロスオーストリッチで20cm~26cmぐらいのイワナがコンスタントに釣れ続け、スキー場の駐車場前まで釣り上がる頃には10尾を越えて何尾釣ったか分からない状態に...(写真も面倒であまり撮らず)。ちなみに途中、あきらかに尺を越えるイワナを2度ほどかけましたが、食ったことに気付くのが遅くてバラシました...orz

ず~っと雨が降り続く中の辛い釣りでしたが、駐車場前では今回の最大サイズとなる28cmのイワナが出てくれ、納竿した11時前までには20尾ぐらいものイワナの顔が見れて時間を忘れて楽しい時間を過ごすことができました^^(実は雨の予報が出てる平日ってことで、他の釣り人を1人しか見なかったんです。石徹白川C&Rでこんなことは初めてでラッキーでした^^)。

スライドショーには JavaScript が必要です。

あ~、でも欲を言えばドライで釣れるともっと良かったんですけどね~、あと尺がキャッチできると最高やったんですが、贅沢ですかねぇ...。さてさて、次はいつ行けるやらやら...。

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