アウトドアでおいしいコーヒーが飲みたい!

アウトドアで淹れるコーヒー...皆さん、どないしてはります?

私が最初にアウトドアで使ったのは、ユニフレームコーヒーバネットでした。コンパクトに収納できて画期的なグッズだと飛びついたんですが、どうも自宅で淹れるコーヒーと同じ味にはなりませんでした...。

フィルターとバネットの接し方が通常のドリッパーのような壁じゃないので、蒸らしが不十分になるのか味が薄くなってしまう気がするのと、季節によってはすぐに冷めてしまってイマイチでしたね。

次にアウトドアで温かいコーヒーを飲むなら、やっぱりワイルド感が漂うパーコレーターなんじゃないか!?とコールマンパーコレーターを購入して淹れてみました。確かに温かいコーヒーを一気に6人分淹れることができるんで、グループでのキャンプに使うには最適だと感じました。しかし、粗挽きの粉を使うわけですが、どうしても小さな粉がカップに入ってきて舌に触れると不快で、さらに大きな問題は...美味しく淹れるのは相当難しく、それなりに淹れることができてもユニフレームのコーヒーバネット以下の味になってしまうことです。薄すぎたり苦すぎたり香りは良く言えばワイルドですが...、で今ではヤカンの役割しか果たしていません。

そこで、やっぱりドリップに限ると100円ショップで売られてるドリッパーをキャンプに持って行くようにしたところ、確かに味は自宅で淹れるのと変わらず美味しいコーヒーを飲むことができました。しかし、自分の分だけ淹れるならこれでいいんですが、何人分も淹れる場合はサーバーが必要で、ガラスのサーバーをアウトドアに持って行くのは非現実的です。

で、色々と回り道をしてきてようやく見つけました!それがカリタ“ニューカントリー102”です。

これはドリップする場合の技術(お湯は90度ぐらいで粉の中心にゆっくり注いで全体に行きわたったところで30秒ほど蒸らしてから、再度お湯を細く「の」字を書くように壁に当てることなく同じ勢いでゆっくり注ぐ...)が不要!というところが素晴らしい。上手にコーヒーを淹れることができる人にとっては見せ場を奪ってしまうので寂しい気もしますが、誰が淹れても同じ味になるというのは素晴らしいことだと思います。

その秘密は、沸騰したお湯をドッと注いでも粉に落ちるお湯は複数の小さな穴を通ることでシャワー状となり最適な温度に絶妙に冷まされ、しかも粉の上に少しずつ均一に降り注ぐので誰が淹れても同じ味になるということです。さらに、最初にお湯を入れたら出来上がるまで待つだけですので、手が空くところも便利ですね。ポットを最初に温めておけばフタもありますから温かくて美味しいコーヒーを4人分まで一気に淹れることができるんで、最強のアイテムに出会えたんじゃないかと思います^^。

さっそく淹れてみたところ、蒸らしが充分できるからか、ドリッパーで私が淹れたときより美味しいんじゃないかと思いましたね。かなり美味しいです。なによりも沸騰したお湯をドバッと一気に注いだらフタをして待つだけという簡単さが気に入りました。これまではお客さんが来たときなんかに妻がドリッパーでコーヒーを淹れてくれる際に、思わず「もうちょっと蒸らしてから」とか「もっとゆっくり注いで」とか、うるさいことを言ってしまって「そんなに言うんなら自分で淹れたらっ!」と喧嘩になったりしてましたが、これを使えば誰でも美味しく淹れられるんで、平和なコーヒータイムになりそうです^^。

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アウトドアでおいしいコーヒーが飲みたい!」への3件のフィードバック

  1. んん? また 「男のロマングッズ」が増えたようで・・・それは「味見」をさせていただかないと・・・(笑) 

  2. まいど、コメントおおきに。
    また時間のあるときに飲みに来てくらはい。
    お待ちしております~。

  3. ピンバック: Soul Cafe “Funky Stand” OPEN! | 24YANの“Love, Peace aaaaa...nd SOUL!”

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