R&B(ソウル)ミュージック探求の道しるべ...

私がドップリはまってるR&Bミュージックですが、ただやみくもに聴いてるわけじゃなくて、道しるべとなるガイド本を参考にしています...。

1980年代の後半から意識してブラック・ミュージックを聴き始めたんですが、当時はアドリブ誌やブラック・ミュージック・リビュー誌から情報を得てました。

その後、ミュージック・マガジンの別冊で鈴木啓志氏による「R&B、ソウルの世界」を読んで、ソウルミュージックの誕生から90年代までのメインストリームの流れを勉強しながら古いものも聴くようになって...。

そして、その後に鈴木啓志氏によるソウル・ミュージックを聴く者のバイブルとも言うべき決定的な大著が登場しました。それが、「U.S.ブラック・ディスク・ガイド」です(左は初版)。

とくに私のように80年代後半までのリアルタイムじゃない時代を遡りたい者には大変ありがたいガイド本で、集めたレコードには鉛筆でチェックを入れるようにしてます(たまに買ったかどうか忘れてしまって同じレコードを何枚も買ってしまうことがあるんで...苦笑)。

U.S.ブラック・ディスク・ガイドは、R&Bミュージックの誕生から90年代初頭までの細かなジャンルを全て網羅したガイド本で、ほとんど完璧なようにも思えますが、そこはやはり鈴木啓志氏の好みや考え方によって漏れてるアーティストも存在します。

そこで、U.S.ブラック・ディスク・ガイドを基本としつつ、それを補完する意味で、いくつかの参考書も参考にしています。

それらの参考書の特長は、例えば「80’s R&B Guide Juicy」なら80年代ソウル、「Back to Basics 70年代ソウル」なら70年代ソウル、「甘茶ソウル百科事典」なら主に70年代スウィートコーラスグループといった具合に、ある特定の部分にスポットを当てたガイドとなっていることです。そんな参考書の中で「グルーヴィー・ソウル」はジャケ写にカラーを多用してまして、見やすい参考書ですね。ちなみに一番面白いのは甘茶ソウル百科事典ですが...()。

これらのガイド本を見ていると聴いてない名盤がまだまだありますし、ソウル・ミュージック探求の旅は終わりそうにありません^^。

Love, Peace & Soul!

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