Dee Edwards / Two Hearts Are Better Than One (1980)

久しぶりのレコード紹介です。

今回は実力派女性ヴォーカルの“Dee Edwards”の2枚目で、当時の売れっ子“Michael Zager”がプロデュースしたアルバムです...。

まず、ジャケットがスゴイですねぇ~...。見事なアフロに花が咲いてます!。最高の笑顔なんだと思いますが、なんだか迫力に押されて引いてしまいそうになりますなぁ...()。

針を落とすとA面1曲目は、いかにもマイケル・ゼーガーっぽいフロア映えしそうなノリのいいアップナンバーで踊れます!ヴォーカルも力強くていいですね~。A-2はポップで可愛いミディアム、A-3はコーラスが楽しいミディアムで良いですね~。これぞソウル!A-4はディープに歌いこまれるスロウで実力のあるところを聴かせてくれます。そして、A-5はポップでキャッチーなミディアムアップで素晴らしいノリで聴かせてくれます。

B面トップはじっくりと歌われるスロウで始まって、B-2、3とミディアムナンバーが続き、B-4のスロウも聴かせますね~。ラストのB-5は若干力を抜いた感じで楽に歌われるミディアムですが、悪くありません。

本作は、踊れる曲から気持ちも弾むミディアムに聴きこめるスロウとバランス良く収められてて、なかなかの充実作でした^^。(ちなみにルーサー・ヴァンドロスのバックでも活躍した名手ヨギ・ホートンがドラムで参加してます。)

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