O’Bryan / Be My Lover (1984)

後半のGWも最終日となって、ようやくレコードを聴くことができました。

今回は80年代の男性ヴォーカル“オブライアン”3枚目のアルバム“Be My Lover”です...。

とりあえずジャケと同封されてるポスターのいずれでも胸毛を見せてるあたりがセクシーさをアピールしてるようですが、当時は女性に人気があったんでしょうか?同性からすればオイオイって感じですが...(苦笑)。

で、オブライアンはシンガーだけじゃなく楽器もできるようで、シンセなんかも自分で演ってますね。声はミディアム~スロウでは褒めすぎかもしれませんが、ハワード・ヒュイットを思わせる繊細さでなかなかいいですね。胸毛に恵まれ...じゃなくて、けっこうな才能に恵まれた貴重な存在だったんではないでしょうか。

さて、アルバムはR&BチャートでN0.1となったノリのいいアップ“Lovelite”から始まります。自身によるシンセソロも披露される小気味良いダンス・ナンバーです。続くA-2タイトル曲の“Be My Lover”は、サックスソロがアクセントとなるアップナンバー、A-3“You Gotta Use It”はミディアムなんですがギターソロがちょっと私は苦手...。A-4“Go On And Cry”は繊細な歌唱を聴かせるスロウとなっています。

B面トップの“Breakin’ Together”はドラムにジェームズ・ギャドソン、パーカッションにポーリーニョ・ダ・コスタなどを起用したリズミカルでゴキゲンなアップナンバー、B-2の“You’re Always On My Mind”はサックスソロが渋いしっとりとしたスロウ、B-3“Too Hot”はギターを効かせたロッキッシュなアップ、そして、B-4“Lady I Love You”は語りから入るスウィートな雰囲気のスロウで聴かせますねぇ~。

バラエティにとんだ曲が詰まった中々の好盤でした^^。

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