Quechua(ケシュア)のポップアップテント

フランスのQuechua(ケシュア)というメーカーのポップアップテントがナチュラムさんで大特集されてまして、釣りの際のソロキャンプなどで長年使用してきたコールマンの大人2人用テント(つまり大人1人+荷物)“アクティブドーム”が経年劣化で傷んできてたのと、お値段が手頃(10,800円)だったこともあって“2 SECONDS AIR II”というテントを買っちゃいました...。

1泊で釣りに行くことが許される状況というのはレアなケースですが、備えあれば憂いなし!と言いますし、モデル名となってる“2 Seconds”つまり2秒で設営できる!という簡易さに惹かれました。キャンプ自体を楽しむんじゃなく、釣り+αの場合は、設営時間は短ければ短いほど釣りや他のことに時間を有効に使えますしね。

で、試しに家の庭で広げてみることに...。子ども達には「これ何やと思う?ドラえもんの秘密道具みたいなもんやで」と誘うと興味津々で見学です。

まず、背負えるようになっているケースから取り出して、黄色いバンドをずらして外し、ポンッ!と置いてみましたが、パンッ!と勝手には広がってくれません(苦笑)。

手でグラスファイバー製の骨というかポールを持って少し整えると...それだけで自立します(おおぉっ!)。

ポールをつないだり、つないだポールをインナーテントのスリーブに入れたり...なんて手間は一切不要で、ケースから出して自立するまでなら2秒は嘘ではないようです。

しかし、円形に畳まれた状態で保管してますから、そのままではエントランス部分が上に反り上がってまして、ペグダウンは必須です。ペグはケースの内側ポケットに収納されてまして、何カ所かペグダウンするぐらい時間もかかりませんし楽勝ですな。実際の使用では地面に直接だと良くないんで、小川キャンパルのマルチシート(2,180円)も合わせて購入しました。テントが細長いんで合うサイズ(210×130)がなかなか見つからずに苦労しました。

高さは150cmですので立つことはできませんが、ソロキャンプで寝るだけなら十分です。一応ランタンフックや小物用のポケットも内部にあって、モデル名に“AIR”と付いてますので、ベンチレーションも十分機能しそうで夏のイワナ釣りなんかにも使えそうです。撤収は事前に動画を見てたのと、ケースに図説もありますので、1~2分程度でケースに収納できました。いや~楽チン楽チン^^。

そんな魔法のようなテントですが、不安が無いわけではありません。一応インナーとフライシートの2層構造ではありますが、簡易なテントだけに土砂降りにあったらどうなるか?f^^;。それから、前室が細いスペースのみで靴を置くにも微妙な感じです。

...という不安材料を払拭すべく、心配性な私は日本が誇る鉄板アウトドアメーカー“スノーピーク”の簡易タープ“Penta”(11,865円)とポール(2,310円)もポチッといってしまいました(おいおい、総額それなりにいってるんちゃう?f^^;)。この1本ポールで自立する変形5角形のタープをテントを組み合わせて前室に使ったり、先日オープンした移動ソウルカフェではラフマのローチェア2脚&ローテーブルをPentaの下に設営して使いたいところです。あぁ、早く試したい!^^。

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