Elusion / All Toys Break (1981)

週末のお楽しみ...、今回は3人組コーラスグループ“イリュージョン”の1981年のデビューアルバムで、プロデューサーは当時人気が高かったマイケル・ゼーガーです...。

まずA-1スロウの“All Toys Break”が、ごく短いイントロに続いて渋くて豪快なリードヴォーカルがいきなり聴かせ、続いてスウィートなコーラスが重なってきて聴く者を一気に引き込みます。ん~、いいです。続くA-2もスロウナンバーの“Don’t You Know”で、聴くほどに味が出てくるリードヴォーカルの歌ぢからで聴かせてくれます。バリトンサックスも渋~く絡んできます。一転、A-3“Living On The Verge Of Leaving”は軽快なアップナンバーで軽く踊らせておいて、A-4“Lord”はAORちっくな爽やか系のポップなスロウとなってます。

盤を裏返してB-1“When The Bell Rings (Come Out Dancin’)”は妙なベル音が間に入ってきて、気になりだすと常に気になってしまう微妙なディスコナンバーですが、けっこう踊れる感じです。なんといってもリードヴォーカルがしっかりしてますから。続くB-2はスライの“I Want To Take You Higher”で、ファンキーさそのままにカバーしてます。盛り上がりますな~。ラストとなるB-3“I’ve Never Been In Love Before”はプロデューサーのマイケル・ゼーガーっぽい少々軽いながらも耳に残るサビのメロディが実にツボを押さえたダンスナンバーとなってまして、リードヴォーカルも素晴らしいので充分聴けます!踊れます!

なかなかの好盤の割には売れなかったようで、レコードは少々レアでお値段は高めなんですが、プロモ盤で大きなシールがベタッと貼ってますので比較的安くゲットできました^^。

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