ちょっと早い?家族で川遊び

珍しく良く晴れた日曜、

「1時間は釣りしてもいいけど1時間は子どもと遊ぶこと」

という約束で、いつもの里川まで行ってきました...。

とにかく今、メイフライがハッチしだすこのときが最もフライで釣れるエキサイティングな時期だということが何年もやってるとわかってますので、とにかく渓に立ちたい!ただただその思いが強くてわずかな時間しかとれなくても行ってしまいます。

今回は道中で子ども達が昼寝したので、起こさないように準備して渓に入ります。時間が限られてるんでフライは実績重視で17番の茶系のソラックスダンです。すると、いつも反応のあるポイントで、いきなり出ました!。小ぶりながらもヒレピンのアマゴちゃんです。早速ネットに入れて河原に石で生簀を作って入れておこうと石を積み出したところで、子ども達も渓にやってきました。

そして、1尾のアマゴを子ども達に託して残りの時間を釣り上がります。気がつけば茶色いカゲロウが多数舞ってます。ハッチするカゲロウに渓のアマゴ達も興奮していたのでしょう、過去に実績のあったポイントというポイントで反応があって、1時間の間に8回ほどアタックがあって5尾かけたんですが、ネットインは3尾のみ。いずれも20cmに満たない小振りのアマゴでしたが、いや~ムチャクチャ面白かったですね^^。

その後、河原に戻って今度は子ども達と一緒に釣ろうと、まずはお兄ちゃんをポイントの近くまで連れていって一緒にロッドを降ります。フライは息子が選んだボディを赤と青のシルクフロスで巻いて、黄色のハックルストークをリブにしてテールとハックルとスペントに付けたハックルティップをホワイトにしたガンダムカラーのオリジナルフライ“ガンダム”です。息子と一緒に「ガンダムいきま~す!」とポイントにキャストすると...心優しい1尾のアマゴが水面を流れるガンダムに反応して一瞬ビームサーベルを交えたかに見えましたが、残念ながらフッキングには至らず...。息子もガンダムフライに浮上して、あと少しのところまで迫ったアマゴを見てたようで興奮してましたね。「バレたんかなぁ...」と悔しがってました。

続いて娘と別のポイントを探ります。2度ほどアタックしてきましたが、娘は気付くことなく飽きてしまって生簀に入れたアマゴを「こっちに入れてあげよう!」と水槽(虫かご)に入れたり「やっぱりこっちのほうがいいんちゃう!」と戻したり...(ごめんね~アマゴちゃん)。一応10秒ほど手を水につけて冷たくしてから触るように指導しましたが、アマゴにはちょっと可哀想だったかなぁ...。ともかくアマゴも釣れて子ども達も楽しかったみたいで、「また行きたい!」と言ってくれたのは良かったんですが...、実は息子は替えの靴下まで濡らして娘はお尻まで水に濡らしてしまったんでお母さんは難しい顔をしてましたね...()。さてさて、次はいつ行けるかな...?

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